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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
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ステラ・バイ・スターライト


 心つもりでは明日にでも一週間の予定で三重県に出かけるはずだったが昨日、今日と思ったように事が運ばず木曜日あたりまでの延期を決める。どうにもグータラする時間が予想以上に多く、引越しまであと2週間を切ったというのに出来ていない事が多過ぎる。
 今日なども持ってゆくLPレコードをダンボールに詰めようとしながら、JJジョンソンのアルバムを、延々と聴いていたりして、そんなばやいじゃ無いだろうと思ったり、まぁお気楽といやぁお気楽だ。

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♪〜Stella By Starlight抜粋。




 毎週テーマを絞っての、北の大地のジャズ・ブログ「dukeアドリブ帖」今週はスタンダードナンバーとして名高いビクター・ヤング作曲の「Stella By Starlight」で皆さんがこれぞという名演奏を上げられていたのだが、なぜか珍しく拙者が心酔しておったJJジョンソンのアルバムがあがっておらず、あれれということで、35年ぶりにスクラッチ・ノイズをものともせずに聴いてみて驚いた。確かに歴史に残るような名演ではなかったのだなぁと妙に納得してしまったのだが、これってファンとしては根性がヤワだとしか言えないな。

 拙者は35年も前の感動をそのままに引きずってきていたわけだが、やはり真っ当なジャズファンはそのへんを精査しておるという事に思い至った。クラシック作品でもそうだが100年200年と残る名作はそうしてふるいに掛けられた結果なのだと思う時、音楽の嗜好は個人の勝手というもののより多くのしとに支持されるものこそ名作として残るという単純な事実にたどり着く。

 それにしてもこのJJのステラ、間違いなく我が青春の1ページを埋め尽くした一曲ではあったなぁ〜(トォーイ目)。ついでなので能書きを言うと、あの頃ってぇのはテーマ曲のコード進行に乗っかって自由自在に即興でメロディをつむぎ出すモダンジャズ・プレイヤーが世の中で一番上等な人種にさえ思っていたくらいだから今にして思うにノー天気で世間知らずの極みでもあったわけだ。その名残は消えることなく頭の片隅には一生残るんだろうなぁとも思うが嫌なことではない。

STOP_

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2009年08月15日(土) No.2803 (ジャズ)
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