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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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とんだ一日。


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 夜中に2時間ほど寝て3:30には起床、天気は持つだろうと今回最後になる釣行とばかり、弟と連れ立って紀伊の海、お気に入りの贄浦湾を目指した。睡眠不足もなんのその、我ながらの元気に戸惑いさえ覚える。

 伊勢道の玉城インター出口の釣りエサ屋さんで仕込んだ後、急に志摩半島付け根の五ヶ所湾に行ったことがないと思い出し、そこの田曽浦という漁港に行くことにした。海沿いの国道260号線に突き当たってから左折、志摩方面にすこし走るとじき田曽浦への標識があり湾に沿うように五ヶ所湾の先端付近に位置する港に到着、思った以上に大きな港でヘリポートまである長大な堤防を正面に見る場所に駐車して様子を伺う。

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 しかし今朝の天気は雨こそ降っていないものの紀伊方面の予報とは少し違い風が強く、赤灯台のある外洋に面した大堤防には大波さえ打ちあがっている。湾内には小さい堤防も何本かあり、釣りが出来ないこともないが強風の中では気が乗らぬと、やはり贄浦に回ろうと意見が一致し田曽浦を後にした。

 国道沿いにすんなり走りゃぁいいものをnaviをセットしたばかりにとんだ羽目になってしまった。五ヶ所湾の奥付近で右折して伊勢の方向に指示が出て素直に従ったのが大間違い、志摩の山中深く入り込みずんずんと上って行き途中からnaviの道路標示が消えてしまったのには驚いた。落ち葉や枯れ木の積もるその林道はぎりぎりの一車線、左右両方いつでも脱輪しそうな恐ろしい道となるもオバカブラザーズは戻ろうとせず、結局行き止まりに突き当たる。とても今来た道の運転は出来ないよとハンドルを弟に託し、なんとか無事に国道に戻ることが出来たのだが、思い出すだけでドキドキする道だった。途中、石碑に「暖地性羊歯群生地」で国の天然記念物だとあったので帰宅後調べると、そこ押渕地区は、暖地性羊歯植物の宝庫で清らかな白滝から程近い鬼ヶ城と、西に入った細谷の2ヵ所の群落が指定されているところなのだという。詳細な地図を見たところどうやら途中で左右分岐路を間違えて進んだらしいと判ったのだが危ないところであった。可笑しいのはガタガタ上りながらJAFを呼ぶのに場所をどう説明しようかなどと考えていたこと、シンジラレン。

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 2時間近くもロスをしてついた贄浦は驚くほど凪いでいて風もなく、気分良く釣り座を構えたものだ。木っ端グレとモジャコが飽きない程度に釣れ続き、風が無い分少し蒸し暑いかなというくらいでまぁまぁの楽しいひと時、しかし拙者はタフだ、休憩なしで午後2時半過ぎまで没頭してたのだから余程の釣り好きだ。帰りの運転も大丈夫だというのを昼寝した弟が代わるからというので拙者は助手席に、やたら欠伸は出るものの居眠りすることもなく帰り着いた。



♪〜贄浦にて。
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 昨夜、深夜スタッフから電話があり、お店のバック・ヤードで使っている洗濯機が回らなくなったのでおそらく寿命だろうから今日中に新品と交換しなきゃならぬというので持ち帰りの事を考え、付き合って一緒に市内の家電量販店に向かう。

 彼は例によって最初の店でざっと値段を見渡して次の店へ。夕方5時を過ぎていた頃だったが、明日の土曜日からという値下げした札が貼ってあったのを目ざとく見つけ、さらに運搬・取り付け無料とあるものだから速攻、交渉して事情が事情なので今から頼みたいのだと、まぁ強引なこと。「K's電器」さんだがサービス良く、引き受けてくれその足で取り付けと故障洗濯機の引き取りをやってくれたのだ。

 さすがにくたびれたなぁ〜と帰ってきて横になり、それでもこんな長いブログなんぞ書いている時に、突如ドタドタと弟が戻ってきて、大変だたいへんだ、店が水浸しでどうにもならん、助けてくれぇ〜と。えぇ〜、今から行くのおとは思うものの一大事とあらばしゃぁない。まぁ目と鼻の先でもあるし、それでも水浸しとあらば長靴だろうと釣り用のそれを履きおっとり刀でお店に。

 ちょうど同時に設置してくれたK's電器の若い店員さん2人も到着し洗濯機のあるバック・ヤードに入ったのだが、脱水用の排水ホースがすっぽ抜けたのだという。水浸しといっても店舗側にはわずかだったが、今夜、キャンペーン商品の大量入荷が予定されていて水浸しの倉庫がいっぱいになるので焦っているのだという。水漏れ事故の場数だけは人一倍多い拙者故、手馴れたもんでバキュームと雑巾とモップと新聞紙を使い分け後から駆けつけてきた応援の3人とともに倉庫の奥のほうから物を入れ替えながら床を乾かして行く。

 一時間ほどで片が付き、険悪な表情であった舎弟も電器店の対応の良さにすっかり気分を良くした様でお店の缶コーヒーなど振る舞いホットした様子であった。そして駆けつけた義妹を同上させてようやく帰り夕食もそこそこにバッタリ、くたびれたなぁ。
STOP

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2009年07月10日(金) No.2716 (雑感)
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