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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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不安定な天気。


 今朝は4時とまたまた馬鹿っ早く起きて天気予報は晴れだしと、空を見上げると雨こそ降っちゃぁいないが分厚い雲でやや気をそがれる。聞くところでは関東地方は晴れ間もあるにしても不安定な天候でにわか雨や雷雨に注意をと云うことだった。しばらく考えたのだがアウト・ドア遊びで雨に会うのは嫌なことの筆頭だし、ここは気圧配置が入れ替わる来週後半までは遠出すまいと心に決める。

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 我ながら上達したと思う事にこの何もしないという行為に焦りとか罪悪感が無くなったことで、ただただ時間が過ぎてゆくのが実に心地よい。聴こうと思えば音がそこにあり観たい読みたい思えばそれがある、行きたいと思えば行きゃぁ好いんだし食べたきゃ食べれば良いのだ。考えるに昔からそうして来たようにも思うのだが人情世界に身を置いている間は、それこそ合間を縫ってするしか無かったのだねぇ、忙しくもなるわけだ。

 今、時折考えていることにコミュニティ依存とか群れを作るというのがしとの本能的なものなのだろうかということがあり様々な現象を眺めている。戦後、高度成長に合わせ、村社会を捨て、核家族化からさらに試行錯誤の個人主義を促進してきた我が日本の現在は歴史上かってない実験をしているようでもあり興味深い。動物の本能はなにも肉体的なことばかりではなく、特にしとの場合は精神的にも共通の本能があると思っているのだが、拙者の概念からするとこの本能なるものには必ずと言っていいほど例外があり、その比率に目が行ってしまう。

 先ほどまでドイツのTV局かの制作によるクラシック・ドキュメンタリー「ヘンデルの生涯」を観ていた。膨大なその作品など全てを鑑賞することなど叶わないと云う一方で全作品を聴くには180時間で間に合うのだと聞き、奇妙な思いだった。大バッハと同じく白内障で失明したのだが、それをしてことさら悲劇的な最期だったというにはあたらないだろうと思ったり、・・イケナイね。
 しかしこの番組でヘンデルが偉大な作曲家、卓越した演奏家であったという以上に類まれなるプロデューサーだったと知り驚いた。後年のワーグナーがそうだったのは既知のことで、偉大なプロデューサーの精神力、行動力というのは図り知れないものがある。実現してこその偉業であってそれこそ歴史に刻まれることだが21世紀の日本の歴史が空欄になりそうなのが残念。
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2009年06月13日(土) No.2645 (雑感)
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