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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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低調・・・


 朝9時就寝、午後1時起床とづれこんだサイクルがなかなか戻らない、夜横になってつい手を出してしまう読む気もない本や観たくもないDVD、その間目は開いているものの何にも考えていないことに驚く。それではとCDを掛け目を閉じるのだが、今度は聴き入ってしまい最後のトラックまで行ってしまう。いつもながら感心しない我が身の低調さ加減だが案外こういう時にそれまで漠然としていた事柄についてすっきりとまとまりのある考えが出来たりもするので年がら年中はしゃいでいるよりは良いのさと自分に云いきかすのだがさすが3週間目位になってもさっぱりなのだ。ただひたすら音楽を聴いているのが心安らぐなんてのどう考えても阿片窟に寝そべって煙をくゆらしているようなという印象が拭いきれない、フケンゼンだ。

 今、少し無理して挑戦していることに明治大正期に上梓された我が日本の文学作品の読み直しだが、これも気を重くさせている原因の一つの様な気がする。単に好き嫌いの問題なのか理解力の無さなのか、ちっとも感心できるものがない。子供の頃一通り目を通してつまんないこと云ってらぁと感じたのはあながち間違いでもなかったのかも知れないと妙な納得の仕方をしているのだが、これはおそらく拙者が理屈っぽくて天性の天の邪鬼で素直に作品を読むことが出来ないせいなのだと思うばかりだ。中では夏目漱石の数巻が意に適うくらいのものでこれじゃぁとても読書子とは云えない、偏食に過ぎる。

 考えてもみりゃ音楽・ジャズに関しても極端に嗜好の幅が狭いと思うことが多い。しかも聴きたい音は作っちゃえとばかりDTMなんぞに頼るという不埒な行い、こればかりは善いことか愚かしいのか判断し兼ねるテイタラクなのだ。

STOP
【ブログの効用、いつものことなのさ】
_昨年も一昨年も6月は似たような記事になっている。梅雨入りの時期ということなのか釣りも4,5回しか行っていないのだ。相も変わらずというのは良いことではないかと。
STOP
【長風呂のあとで】
 いやはや読み返して見て、今日の記事はなんてこったぃと思うことしきりなのだが削除はしないのは自分で決めたルールで、誤字脱字を直したり付け足しや多少の改変はしても一度アップした記事は残しておくのだ。ましてや余所んちのデスクに書き込んでるわけでなくその気になりゃ一瞬で抹消出来るという思いもある。
 このブログシステムはとても使い勝手が良くて、それこそ茶菓子をつまむほどの感覚で書き散らかせる。後から見てなんでこんな記事をと思うようなのも結構あり、公開日記なのだからもう少し装うほうがいいのにと感じることもあるが、いやいや、十分に嘘八百、あることないこと書くのがいいのさと嘯きながらもちらりと本心めいたものが覗いたりしていると、おかしみを感じるのだ。なんとなく客観視出来たように感じるせいかも知れないなぁ。いずれにせよメンドクセー性格には違いない、とほほ。
STOP
【今日の感動】
20歳のピアニスト辻井伸行さんの話題もちきりで嬉しいかぎりなのだが、なかでも12歳の頃のインタビューでまだあどけない顔をした彼が「思いを込めて弾くと本当に美しい音が出るんです」というのを聞いて、まさに音楽の本質を掴んでいたんだなぁと思わず後ずさりするほどの畏敬の念を持ったものだ。

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2009年06月09日(火) No.2637 (雑感)
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