LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


低気圧。


click

 今朝は5時前に目覚めてしまった、3時間足らずの睡眠だがどうせ昼間眠くなるだけだからと起き出し天気予報などしつこく見る。衛星写真がいつでも簡単に見られるようになり、天気図の等圧線と並べてふむふむ、なぁるほどと一人ガテンしているのだが、程々に晴天雨天を繰り返すこの国は良い位置にあるとしか言いようがない。それとも列島がこの位置だからしてこのように雲が通り過ぎるのだろうかなんて呑気なことを考えるのだがどっちゃにしても明後日までは雨模様、出かけなくていい理由が出来たようなもんだ。

 このところ大きな事件や災害がないので喜ばしいことだがちと腑に落ちぬ現象というか言動が目につき厚く垂れこめた雨雲のような嫌な感じがしている。

 一つはあの小泉政権時に間違って誕生したとまで言われた自民党の公募議員さんの出馬断念の弁、もう一つは日本郵政株式会社の社長人事をめぐる鳩山さんちの次男坊の言動。不可解という単語が頭の中を駆け巡る。

 あの若者議員の断念の弁はどう見ても強制か脅迫されてとしか見えないし、正義を振りかざすあの方は政権交代をにらんで沈む船からの脱出をうかがっているようにしか見えない。後者はどうでもいいのだが、一つ目は自由民主ということでは忌々しきことなのだが、去勢でもされちまったか、それを暴くジャーナリストが見当たらない。

 それとは反対に「暴力団を許すまじ」と立ち上がった弁護士グループが街頭デモをおこなったとのニュースが流れていた。こちらは大変な勇気で、多くの経済犯や警察・官吏の不祥事のほとんどに密接に関与しながら闇にほおむられる元凶がそこにあると確信しての行動だろうなと推測するのだが「公正中立」の報道は通り一辺倒に伝えているだけなのが情けない。

 と、まぁ深夜放送映画で第10回アカデミー賞受賞作品の「ゾラの生涯」を観たせいもあってか、ミョ〜に引っかかる出来ごとなのだ。

STOP
【些細なこと】
_ハイビジョン放送でまれに好みの音楽番組を録音することがあり、今日の昼も再放送されていたN響の定期演奏会のプログラムで録りたいものがあり機嫌よく録音していたのだが、曲情報を見ようとリモコンの「dボタン」を押して驚いた。なんと「ピッ」っという音が出たのだ。びっくりして椅子からころげ落ちそうになったのだがTV受信機の設計者の想像力の無さというか、なぜデータ・ボタンを押したことを音で知らせる必要があるのかをしきりに考えてみたがまるで見当もつかない、プッシュフォンでもあるまいし、マッタクゥ。STOP
【解釈次第で】
_結局昼寝もせずに音楽三昧の一日となったのだが、今年に入ってYoutubeでたまたま遭遇した我が驚きのピアニスト、瀬田敦子さん。演奏技術もさることながら楽曲の解釈と表現力、意思にとてつもない高邁な精神を感じてしまい我ながら日本人恐るべしとまで思うに至った。もちろん立派な経歴はあるにせよ40才までは普通に主婦してたというのだから余計驚いたのだ。きっかけはショパンのノクターン20番の静かで深みのあるサウンドなのだがオフィシャル・ページで公開されているベートーベンのソナタ「月光」には目からうろこ、こんな演奏ってアリかよと愕然としたものだ。まぁ不明だったとしか言いようもないのだがこれはもう練習曲とは云えない、ベートーベンに聴かせてあげたいような演奏だとさえ思った。ここまで突き抜けたアーチストとなると知的財産権なんてケチくさいこたぁ云わないね。世界中の音楽ファンに聴いてほしいとも思う。

♪〜「月光ソナタ」第3楽章〜瀬田敦子さん。



web拍手_履歴



2009年06月05日(金) No.2633 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen