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ブログ風「しんじワールド」

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今日の希望。そしてやっぱり釣りだぁ。


 昨日拝見したルポルタージュで横浜市がこの4月に開校した「横浜サイエンスフロンティア高校」という学校の様子を見ることが出来た。拙者がエンジニア志向だったということは別にしても、とても希望の持てる施策であるなぁと感心したのだ。いろいろと為にするかのようなチープな批判もないわけじゃぁないが、画面でみる在校生の表情は実に良いものだった。願わくは科学技術一辺倒に向かわず同時に豊かな情緒を育んでほしいものだという思いがしたものだ。臨時講師として確かな功績をあげられた学者先生や企業の優秀な方々を招いてというのも清々しいことだ。14才かぁ、自我に目覚めどう生きるか考えだす頃だ。技術立国なんてのはともかく、人類にとって善き思考をするようなしとが育つ可能性を見た思いがした。

 今日は3時起床だ。海が拙者を呼んでいる、な〜んていつもと変わらぬお気楽じいさんは八幡野の磯に向かうのだ。
STOP_三重に住む弟の真似をしてということではないが今朝は甲斐甲斐しくおにぎりなんぞを作ったりして、さてお茶をアイス・ジャーにとお気に入りだったステンレス製魔法瓶を探したのだが見つからない、自販機の飲み物でがまんするかとあきらめて6:30に出発、カラッと晴れてはいないが気温がもう22度位まで上がっていて好い天気だ。
 途中、真鶴道路沿いの根府川のパーキングで小休止、まぶしく輝く相模湾を眺めながらつい持参のおにぎりを食べてしまった。

 磯釣りを始めた20代の頃には頻繁に通った熱海、網代、宇佐美、伊東と国道135号線を行ったのだが土曜日とはいえ朝9時まえだからなのか、人も車も随分少ない。な〜んかさびれた感じすらする。だいたいコンクリート作りの建物ってぇのは、特に中低層階のものは外壁の掃除などしないものだから2,30年もたつと廃墟っぽく見えてしまう。伊豆の東側は東京に近いということで観光とリゾートでかなりいじくりまわされたのだが、たしか20数年前には熱海を筆頭にサービスの悪さが評判になってしまい、結局改善回復できなかったかの様だ。
 各港も中途半端なんだよなぁ、それと張り巡らされた有料道路、よく地元の方々は抗議行動起こさないものだ。

 以前は箱根ターンパイクから伊豆スカイラインを通ったものだが今回、真鶴から国道135号線を南下していったのだが海岸線よりかなり内陸側なのでさしたるものでもない。

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 目的の伊東市八幡野港には9時ころ到着、関東では第一級の地磯と謳われたヒナダンを見下ろすパーキングに駐車して支度がてら周辺をぶらついたりしてみた。少し迷ったのだが楽なほうがいいやと港の白灯台堤防先端に釣り座を構えることにした。海水は透き通っていて、撒き餌をすると小魚がばぁ〜と湧いてくる、ほとんどがネンブツダイ、通称キンギョと呼ばれるものだがじきメジナの姿がちらほら見え出す。そして数枚手の平大から20cm位のメジナを掛けたところでダイビング・スクールの一団がすぐ近くまで来たとたんにメジナは姿を消した、まぁしょうがないね。メジナの目の良さと警戒心の強さを確認出来たようなものだ。

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 同じ堤防でサラリーマンのグループとおぼしき連中がわいわい楽しそうに竿を出して釣りをしていたのだが会社のレクリエーションか保養で遊びに来ていたようで釣り魚のことは殆ど知らないというので釣った魚の名前なんぞを、これはベラ、これはネンブツダイ、これはさばっ子、これは子メジナなどと知ったかぶり、仕掛けなんかも教えてあげて撒き餌までしてやる人の良さを発揮してしまった。さすが皆さん社会人、大声ではしゃぐわけでなく、それでも楽しそうに釣りに興じる様子は横にいても気持ちのよいもので、つい現役時代を思いおこすような光景ではあったなぁ。接待も兼ねているのか部長部長と立てていた50代くらいの方のサビキ仕掛けの竿が大きく引き込まれ、なんだなんだと大騒ぎ、ハリスは何号かと尋ねると幹事らしき若者がたぶん4号位というのでじゃぁ十分抜きあげられるから緩めずに反動つけてひっぱりあげてとアドバイス、無事35cmもある石鯛とみまごうばかりの黒っぽいタカノハダイだ、こんな大きいのは珍しい。一同はやったやったと大喜び、小魚も入れてバケツがいっぱいだ。

 釣れりゃぁなんでも面白い、午後からは堤防は拙者の貸し切り状態、しかし日差しが強くなり暑い暑い、もっぱら撒き餌に集まる魚を偏光グラスを掛けて見物、ダイビング・スポットとして繁盛するだけあっていろいろな魚が見えて飽きない。

 4時前には切り上げ、またまた西伊豆・土肥温泉にゆこうか帰ろうか迷う。天気予報はというと下り坂ではあるが降水確率70%位の曇りだという。さんざん迷った末、やっぱカエロとこんどは伊豆スカイライン経由で戻ってきた。がらすきの有料道路、何考えてんだか。マッタクゥ。
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2009年05月23日(土) No.2607 (文化)
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