LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


13日の金曜日だ。


 今朝は早朝5時頃に一度短い眠りから目覚めるもぐだぐだとした時間を過ごし昼寝を決め込む。午後3時過ぎには起き出し、ほったらかしにしていた「山ウド」の調理をした。あく抜きについてちとwebで調べると酢水にほんの少量の片栗粉を混ぜると白さが際立つとあったので試してみたところ、本当に真っ白、きれいな短冊のウドとなった。プチ先人の知恵だ。
 が、今日はさっぱり調理に気が向かず冷蔵庫にあった真空パックの「牛カルビ焼き肉」にさらにタレとトウバンジャーと加え、塩分多いなぁと思いながら焼き肉丼を食す。小心なこととは思いつつ常備した血圧計の値が正常値なのに甘んじての暴走だが、心の片隅ではまずぃんじゃないのと思わないでもない。

click

 丁度そのころハイビジョンの名画劇場で1944年度アカデミー受賞作品「ガス灯」が放映されていてこれ幸いと視聴した。知性をもったミロのヴィーナスと称されるイングリット・バーグマン、本当に美しいシトだ。そしてそのサスペンスの内容もさることながら、世紀末の英国の階級社会の様子が渋い骨董品を見ているかのように面白く感じられる。

click


STOP【しみじみ思う】
_仏教用語にある「無差別知」、理性の地金となっている知力のことでそれは必ず情緒の中心を通り日常茶飯にありありと出ているのに、シトはこれがあるとも思わず、大切だとも知らないでいる、と、岡潔先生は云われていた。そして最新の脳医学研究では、大脳前頭葉の機能障害があるとこの無差別知が働かないらしい。さらに私利私欲がここにでんと腰を据えると同じような現象がおきるのだといい、ある種の政治家連中が、どぇ〜といったことを本気でしゃべるのはこのたぐいなのだということらしい。情緒に欠けるということで残念なことだなぁと思うことしきりである。

 もう読書はしなくなって6年以上経つも、トイレタイムには置いてある5,6冊の御本をパラパラ拾い読みするだけなのだが、なぁ〜るほどねと感じる一文を再発見すると過去の名画をみるのと同じような喜びを得られる。
 今日、もうひとつの発見があったのは文章を読むに、あぁ自分は日本人だなぁと強く感じたことで、これだけ長い間横書きに慣れ親しんでいるにもかからわず、なぜか横書きのものより縦書きの文章のほうが頭にスッと入ってくるということがある。文字を横に読み進むのと上から下へというのでは、脳の働きが少し違うのだろうな。

web拍手_履歴



2009年03月13日(金) No.2451 (映画・DVD)
Comment(2) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen