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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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無用に早起き、・・だはっ。


 今朝は5:30にシャッキリと起床したのだが急激に2月の気温に戻ったということで寒い寒い、あわてて甚平を羽織るも、軽い朝食のあとちと思い直してまた布団に潜り込みCDを小音量で聞きながらまた寝てしまった。結局起きたのは郵便配達の速達ですよ〜とのドアフォン、11時になっていた。速達郵便は受領印は要らないものの一応声を掛けてくれるのだと初めて知った、親切だね。

 朝食にはミルクとパンとバナナを少しだけだったのでお昼はちゃんと食べようと買い置きしてあった「サバの半身・塩焼き用」を焼いてみた。上手く焼けたが素材が良くないとちっとも美味しくはないものだ、スーパーの魚には当分手をださないことにしようと思った。もっとも今の時期に脂がじゅうじゅうとした「サバ塩」を食べようってのが間違っているのだが。

 外は良く晴れ、風もないでるし、郵便物を出しがてら少し歩いてみようと出かけた。釣竿の修理用部品も買いたいので歩くと相当な距離になるなぁと思いながらもいざ出発、帰りには駅前の果物屋でポンカンなど買って帰ってきたのだが総行程4kmほど、しかし昨日までとは打って変わって何の違和感もなくすたすたと歩くあるく、階段も平気だ。なんだったのかなぁ。

 道端の花壇には有志が丹精込めた花がきれいに咲いていて心なごむ、春近しだ。梅の花はもう咲いていて、驚いたのは日当たりの良いところで桜の木がもうピンクの蕾を見せていたこと、今にも咲き出しそうであった。

 果物のうち柑橘類ではグレープフルーツと冬みかんの美味いものには目がなく、ときどきマイブームになってしまうのだが、最近喧伝されているポンカンやデコポンといった類のものでおいしいと思ったことがないのが癪の種でなんとか一度くらいは当たらないものかと試したのだが今回もダメだった。わがままといやぁそうなのだが、大味に過ぎる。好きづきかなぁ。
 農協が頑張っていた頃、静岡県の「三ケ日みかん」という今でいうところのブランド銘柄を出荷していて、それは間違いなく美味しいものであったがいつの間にやら銘は打ってあってもさして美味しくもなんともなくなっているのは残念なことだ。

 帰ってからは、お気に入りの釣竿一振りの改造をせっせと行う。先端を少し短くし、ガイドを全て新品に交換して調子を見る。この道具を手入れしながら釣れもしない魚を妄想してわくわくするなんて、なんともノー天気な道楽だと思わずには居れないが、まさに遊びやせんと生まれけりを地で行っているようだ。
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【がっかり】
 米国の有力紙でもあるNYポスト誌にこんなマンガがパロディだと言い訳しつつも掲載されたのだという。自由民主を是として世界人類の先端をゆく国家として好きな国ではあるが、その浅い歴史ゆえ深遠なる人文哲学においてはなんら学ぶべき何物もない所でしょうがないと言ってしまえばそれまでだが、公民権運動をまさしく気高く成就されたと思っていた矢先なのでアングロサクスンの半端ものを見る思いが込み上げて、腹が立ってしようがない。よそんちのことあれこれ言うのもせん無いことだが、地球上の情報がこれだけ瞬時に伝わると、人間としての善悪にコミットせざるを得ない。
 ようやく肌の色や素性を超えて優れたシトをてっぺんに擁くことが出来得た国なのに、愚民というのは連綿と存在し続けるのだということが腹立たしい。言論の自由なんて言い草をこんなものに与えちゃいけないや、これは取り返しようもない愚挙であって、NYポストは即刻廃刊すべしだ。

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2009年02月19日(木) No.2391 (雑感)
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