LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


フォー・フレッシュメン。


 夜中にワーグナーを聴いてしまい結局明け方までクラシック三昧、音楽は麻薬だなぁとつくづく感じるひと時だった。プレイリストのお気に入りを延々とかけたままいつ眠ったのか定かでないのだが11時頃に目覚めた時にもまだ音楽が流れていた。外は明るいものの天気予報を見ると風がまだ強いようだ。明日以降は気温も例年並みまで下がり穏やかな日が続きそうだ。

click

 で、クラシックは止めにして久しぶりにアナログ・レコードを聴くことにして選んだのは「Four Freshmen and Five Trombones」なる一枚、この出だしの一曲目のエンジェル・アイズを聴くと一気に40年前にタイム・スリップするかのようで甘酸っぱい感傷が頭に充満する。なんせ四六時中流していた大好きな一枚で、編曲者のピート・ルゴロさんはお手本とする師匠のお一人であった。

♪〜目は口ほどに・・・プレイヤー2題、台?。


XPじゃダメかなぁ。



 あぁ〜、確定申告の時期だ、めんどうなので一日延ばしにずるずるしているがまた間際になってあたふたすることは間違いない。しかし最近とみに感じることに納税に見合う恩恵にさっぱり浴していないような虚しさがある。今もらっている年金だって自分が積み立てたものの一部で恩恵というにはあたらないし、電気・水道・通信費だって使った分は自分で払う。道路だの町並みだののインフラもほとんどが整備し終わっているのに、税金で暮らしているしとは何してるんだろう。

 そうだ、ゴミの収集があった。しかしこれだって自分で年1回、2トン車で処分すりゃぁよほど安上がりだなぁ。漢字検定団体の不正など決して極端な事例でなく4000からあるお役所の外部団体は皆同じ仕組みで集めた税金を浪費するためのものでしかなくなっている、浪費は楽しいからね。
STOP_年金といえばこのところのお役所の不正続きで給付を受ける側のズルがあまり取り沙汰されなくなっていたがニュースで見た沖縄県のなんとか市で亡くなってから29年間も不正に老齢年金を得ていたという事例、なんだかんだいっても庶民はチマチマとこすっからいものなのだ。報道では何故か漫然と支給していた役所の責任を問う口調がなかったが信賞必罰とはこのような不正を見過ごした官吏の責任を問うことなのだがねぇ。拙者の知っているかぎりでも上手にごまかして公的援助をしゃぁしゃぁと受け取っているお茶目なやつが自慢気に話すのを何度も聞いている。正直者は馬鹿を見るなんてもいうが、それが自尊心というものなのさ。タレこんだりはしないが末端の役人にまで公正な人格を求めるというのは如何に困難なことかと思うことしきりである。

web拍手_履歴


2009年02月16日(月) No.2386 (ジャズ)
Comment(2) Trackback(0)

トスカニーニ。


 夜中に冷たいミルクでもと起き出し、TVを点けたところモノクロ映像でなにやら重厚なオーケストラ・サウンドが、あれれと見ると1948年頃米国で録画された指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの演奏で、ワーグナーの序曲集のようなものだったので、これはしたりと腰を据えて視聴することにした。

 ジャズファンを認じる拙者はそれほどクラシック音楽に造詣が深いとは言えないのだがベートーベンやワーグナーとなると別で、それこそスコアの一音、一譜にいたるまで頭に思い浮かべられるくらい大好きなのだがなぜかレコードやCDの類をほとんど持っていないし買った記憶もあまりない。

 楽譜に極めて厳格だったというトスカニーニの指揮するワーグナーはまことに大いなる遺産を人類に残してくれていたのだなぁと聴き入っていたのだが、最後にヴェルディの『諸国民の賛歌』という、ファシズムに対抗すべく彼が改変を加えた演奏、人間の自由と尊厳を讃え「我が、裏切られし祖国イタリアよ」と歌詞を入れ眼光するどく指揮する様子を拝見するに及んで、その善なる人間に対する思いに触れたようで感激してしまった。

 そこには英、仏、伊、ソ、米の国歌が組み込まれ歌われるのだが、あの冷戦時代には米国ではこの映像から「インターナショナル」がカットされていたのだと聞き、可笑しくも情けない思いもした。どこの世界にもオチャメでバカな奴が居るもんだ。単なる思い込みに過ぎないのかも知れないが叡智というのは目に現れるような気がしてならない。この映像は Youtube にもあったがなぜかダウンロード速度が遅く、まともに再生が適わない。

 それで、今更ながらトスカニーニの人となりをwikiしたのだが、興味深い逸話がたくさんあって興味が尽きない。学生のときにトリスタンとイゾルデを聴いて作曲をあきらめ指揮に転向したというのも叡を感じるし、250曲からのレパートリーは全て暗譜していたというのも知を感じる。
STOP_

web拍手_履歴



2009年02月16日(月) No.2385 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen