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ブログ風「しんじワールド」

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米国大統領就任式。


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 心待ちしていたバラク・オバマ米国大統領の就任式の模様をリアルタイムの中継で見ることが出来た。宣誓式は意外とあっさりで、就任演説はその草稿を20代のブレインと練ったとあったが、かなり踏み込んだ内容の熱弁だったように思う。平易ながらも単に言葉だけではない志の高さが感じられ、遠く離れた「先進国」の民としてはなんともウラヤマシイ思いで拝聴した。

 なかでも国民の税金を扱う人間に求められる正直と誠実さを力説していたことが印象的だ。そうすると宣誓までして云っているのだからこのような方を頭にいだく国民は幸いだ。彼の国の場合は聖書に手を乗せ神に誓うということだが、人知を超越した何かにということで普通の約束事とは重みが違うわけだ。

 我が国の閣僚や国会議員も誓紙でもしたためてから国民のために仕事してほしいものだとつくずく思った次第、公務員もそうだなぁ。証人喚問などでも六法全書なんぞに誓約するんじゃ嘘っぽい、自分らで作った文章だろうに。

 宣誓の前のアトラクションでのアレサ・フランクリンさんの歌う「America」、まさにソウルフル、やはりアメリカはジャズの国だ。

 そのあとのジョン・ウィリアムズさん作曲のクラリネット四重奏曲、ヨーヨー・マさん他、稀代の演奏家がオバマ大統領にどんな思いを込めて奏でるのかと耳をこらしていたところ、こともあろうにニッポンのアナウンサーか解説者か演奏にかぶせて演奏者の紹介やらなにやら喋り出しだしたので、ぎゃふんと云う思いであった、なんと失礼な中継であることか。最近では珍しくも西洋文化を消化できていない作法ではあった、残念。

 しかし、なんといっても200万人とは恐れ入る、まさに選挙による政権交代が革命に等しいことの現れだ。演説にもあったが、大きい政府か小さい政府かなんてこたぁ問題ではなく、何をやっているかだと、まったくその通りだと恥入った次第。パレードでも目だった反対行動の無かったというのが一流の証しのようにも感じた、二流三流だとブーイングも恥ずかしくないものだし。反面、銃社会という後進的野蛮を残すお国柄ゆえ、どんな跳ねっ返りがいるやも知れんと心配は募る。その点では我が国が半世紀も先を行っているのだ。
STOP_雨模様の今日は日がな一日、手入れしていなかった釣り道具を部屋中に広げてとことんやった。愛用のバッグも、整理ついでにクリーニング。そのうちに最近良く出かけるテトラポット周りでの傾斜面に道具類を置く台座を作ろうと思い立ち早速取り掛かる。簡単で軽いものをと考え、状況を想像しながらの作り、たいがい実際に使う段になってあまり上手く行くことがないのだが、今度はどうなるかと面白いのだ。そして磯竿、普段持ち出さない15尺と18尺のガイドの痛みがひどいので修理した。出来てから道糸を通しそのしなり具合をためつすがめつ、頬が緩んでるのに気が付く、だはっ。

 明日も雨かぁ〜♪

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2009年01月21日(水) No.2316 (今日のニュースから)
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