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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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ナント贅沢な。


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♪〜色は濃いけど、薄味なのだ。添加物ゼロ。

 一昼夜寝かした昨日の獲物である清水港のチヌを捌いて夕食に食した。思えば三週間ぶりの厨房である。三枚におろした後、アラを出汁にと小鍋にコンブとともに水から煮出しお味噌汁を作る。かぶとを小割にし、経験上少し嫌な味の出るヒレを取り去ったことで臭味のないすっきりしたお味に仕上がった。先日、弟に出汁昆布は小鍋ならほんの一片で良いと教わったのだがちと旨味に欠けるように感じて五片も足してしまった。化学調味料を一切使わない調理は稀で、他に適当な具はないものかと探すも旅行前に野菜を全て処分してあったこともあり、箱入りで残っていた玉葱だけいれたものになったが、なかなかに良いお味で見た目はともかく、なんともゼイタクな食事となったのだ。

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♪〜ヤッパ、手ぶれかなぁ。

 メインのオカズはもちろんタイの刺身なのだがこの時期は寒いせいか一昼夜では身に変化が起きないようでしこしこと弾力が残っていて旨味もそれほど増してはいなかったが、これもゼイタクな話ではある。携帯の写真のモードでマクロというのがあったが近接距離は意外に遠いようだ、ピントが合わない。

 暮れに買い置きしてあった新米を出してみると秋田小町で無洗米との表示があった。お米を研ぐのは苦にならないので、あれれという感じであったがやはり買い物の無頓着は直らないようだ。炊きあがりにもさしたる違いのないことが分かった。

 夕食の素材の値段だけでいうと、とんでもない費用ではあるが遊興のおまけと考えればタダ同然なのだから贅沢というには中らぬが、気分はチョー贅沢なのであった。
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2009年01月15日(木) No.2306 (ブログ::ぐふふな調理)
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ぐうたら、って。


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 あはっ、寝るも寝たり14時間、いくら気安い処とはいえ、やはり非日常の21日間はなかなかの体力勝負でもあったようだ。普段はさして気にもしないが、慣れ親しんだベッドに眠るこのぐ〜たら感は独特の安らぎに満ちているものだなぁ。

 しとが自らの様子をぐうたらと称すのは、なんとなくのんびり感があるせいでしばしば使われる言葉なのだと思うが、この江戸時代頃から使われた言葉はもともと「愚弛」でいくじなしの覇気に欠ける様をなじったものなのだから、他者に向かっては不用意に使ってはいけないのだ。そして己が云うときには言葉のウラにけっして「愚で弛んではいませんよ〜」と言いたいかの様でもある。

 あぁ〜、昨日持ち帰った黒鯛を捌かなくてはいけないのだが、このぐうたら感には勝てない、がブログの更新は出来るのだねぇ、単にキマグレということか。

 今回の旅で「お伊勢参り」にすこし興味をいだき、近辺をその気で見ていたのだが、天照大御神にまつわる神話にある天の岩屋と伊勢神宮以外に、これといった観光資源的なものは無かったので、ハテッとあの江戸期に60年周期ぐらいでブームになった「お蔭参り」「お伊勢参り」の動機はなんであったのかと不思議を感じたのだ。思えば世界各地に残る聖地巡礼と同様のものだったらしいが、宗教的なものでは決してなかった様でもある。一生に一度は行きたいという場所があるのは抑圧され搾取され続けた民にとって希望と幸せをもたらす善い文化風土とは思うがこうも簡単にどこでも行ける時代になるとどうなんだろう。とまぁ、城跡を訪ねるような面持ちでの伊勢参りではあった。

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 昨日の清水港は快晴も快晴、じつに良い天気だったが、この数週間全国の天気予報をつぶさに見ていてつくづく南関東の温暖さ加減と天候の良さに感心したものだ。
STOP_そういえば当ブログはDTMもメインテーマの一つであったと先日旅の空で思い起こし、持参のXPノートに入っているシーケンサーソフトを開いてみたのだがエラーで動かない。それではとwin2000互換モードでならばと起動したところ使えるようになったのだが、万全とは言えない、そろそろバージョンアップしなくちゃダメだろうなぁ。

♪〜旅の空の下・・・


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2009年01月15日(木) No.2303 (雑感)
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