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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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手抜きすると・・・


 今朝、先月のブログを読み返していて画像の「DXImageTransform」のフィルター処理の時のIDがブラウザの1頁内で競合するとエラーになる事を今頃発見、ソースをコピー&ペーストで安易に使っていたための失敗だと反省。当ブログの設定ではトップ表示の時は7件の記事だがアーカイブで月間エントリー表示だと30件以上も書きだすために起きるエラーだ。エラー表示が「・・はnullまたはオブジェクトでありません。」などと出るのはどうやらこのミスが多いようだ。しかしこの効果がI.E専用ってぇのも残念なことだなぁ。
STOP
♪〜スライド・ショー、マウス・オン、クリック、Wクリック、オフで。
相模川で
♪〜2008年11月06日相模川空模様、再掲。
STOP_結局、その後も眠りにつかず、どうせ海に出向いても昼寝かなぁとは思いながらも、あかるい日差しを見ているうちにその気になり10時頃にはやや厚着をして出発、最初は葉山方面に向かっていたのだが帰路を思っていつもの茅ヶ崎港へ向かう。雲は多いが時々日が差し気温も意外と高い、しか〜し、今年は何故か富士山を見ることが叶わない。

 波がやや高く濁り潮だが沢山の魚が撒き餌に寄ってきてヒラを打ったりジャンプする。ときおり小魚が湧き上がるように一斉にナブラを起こし逃げるのはダツかスズキが回遊してくるみたいだ。一応竿を出して餌も付けてはいるがあまり熱が入らない。というのも折角茅ヶ崎漁港用に作った仕掛け類のツールボックスを家に置いてきちまったせいでもある。ドジだ。

 意に添わぬ仕掛けで釣るのは何とも気が抜ける、3時過ぎには早々に切り上げ帰って来たのだが自宅近くまできてふと買い物と早めの夕食と大型スーパーに寄った。冷蔵庫の野菜を処分したので新たな気持ちで一揃えを購入したのだが、買うときはチャント調理しようと思うんだけれど、ままならないのが常だ。

 海岸では雲が多くデジカメの出番がさっぱり無かったのが残念。富士山がなぁ〜。帰りすがら小雨がちょっとだけ降ってきたがすぐに止んだ、明日も晴れそう。

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♪〜freude!!いつ見ても可笑しい。

_帰ってきてブログを見ると久し振りに写真家『玲さん』のコメントがあり、嬉しく拝見した。そういえば12月、第九のシーズンだが玲さんの衝撃的な写真「ひよどり画像」を悪戯して「歓喜のひよどり」を作り携帯の待ち受け画面にしていて、先日6歳になる姪孫に見せたところバカ受けしたことを思い出した。絶対どこかのボタンを押しているというのだが手を離してテーブルの上に置いておいても動くからキャッキャキャッキャと喜ぶこと、可笑しかったなぁ。

 左がその写真、玲さんブログに確か6月頃アップされていたものの合成写真。

 夜、電話がたくさんあり年末の予定もあらかた決まる。21日以降はフリーになりそうなので予定を早めてクリスマス前には出ようかと思案、三重県の弟夫婦の所に年末・年始にかけ遊びに行くのだが、いろいろ心配してくれて毎日のようにメールが入る。志摩半島で終の棲家を探さないかなどと云ってくれるので少しその気になったりもする。しかし今日の電話など、未だシゴトを引きずっていると、もっと先のことかなぁ。

 サーバー機のエラーが9割方無くなった、やれやれ。

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2008年12月10日(水) No.2189 (自宅サーバー::htmlの小技)
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こんな時間に起きちゃって。


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 海に行くつもりで早めに寝たのに深夜1時過ぎに目覚めてしまい、さて弱ったなぁとTVを付けるとナイト・シアターで50年も前の米国映画「暴行」が流れていた。これ幸いと起き出して最後まで観たのだが芥川龍之介の「羅生門」を原作として我が黒澤明監督も映画化しているし、舞台劇にもなっているストーリー、若き日のポール・ニューマンや拙者の大のお気に入りのエドワード・G・ロビンソンが演じていて今なお引き込まれる映画だ。しかし題名が「The outrage」で邦題が「暴行」というのはいただけない、センスが悪いね。
 個人的には「藪の中」という芥川のおおもとの原題がぴったりくるのだがその出だしの『検非違使に問われたる木樵りの物語』というのがなんとも想像を掻き立てられる。アイデアを平安期の今昔物語からという事からして時代を経ても変わらぬ人間の心情が切なくも哀しいものだ。
 しかし芸達者な俳優が演じるそれは見事だとつくづく思う。半世紀前の映画なのにまるで古いとは感じない。通信環境が良くなってTVでもインターネットでも過去に遭遇していなかった作品に頻繁に出会える、こんな面白いことはないなぁ、まさに娯楽に満ち溢れている。
STOP

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_ついでにブログ記事を追加、他でもない一ケ月ほど前に新たに作りこんでいた「糠床」、試行錯誤でカスタマイズしてきたのだが、ここにきて一段と良き香りとなりとても美味しい漬物が出来る。ヌカミソ臭いなどとよく云われ、あまり高級感のないものではあるが、なんのなんの、拙者にとっては素晴らしい発見の場所で万金に値うものだ。今回のものは洋がらしを入れたりヨーグルトを加えたり出汁昆布をこれでもかというほど入れて熟成した甲斐あってショッパサより旨味満点の出来なのだ、ホントに美味しいんだから。

 年賀状の印刷が出来てきてそろそろ宛名書きしなくちゃと思っているがなかなか手がつけられない。今年は心なしか喪中はがきが少なかったので結構なこと、ハガキの余りもそれ程出ない。これが多いとやはりメゲルものだ。

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2008年12月10日(水) No.2188 (映画・DVD)
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