LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


今日も良い天気。


click
♪〜少し前の夕暮れ時の写真をアップ。

 今朝は7:30起床、低反発布団の具合が丁度好いようで心無しか寝起きの身体が楽ちんだ。昼から昨日立ち寄った相模川の河川公園に再度行ってみることにした。平日だとどうなんだろうということなのだが、昨日ほどではないが天気の良いこともあり結構な人数の釣り師が陣取って興じていた、なかなかに人気の場所ではあるらしい。

 今日は8尺、12尺、18尺の渓流竿の仕掛け作りがてらのんびりと午後のひとときを釣り場で過ごす。

STOP
 しばらく前にどこかのブログで「弦聴」なる言葉を目にして、特に違和感もなく読んでいたのだが、はて、拙者の理解で良いものかと広辞苑を引いたところ、これがナイ。あせってあちこち調べた結果、近代中国詩人の作品にこの字句が現れていたので安堵する。別段、造語であっても構わないのだが「ゲンチョウ」を変換すると普通には「幻聴」と出てくるが、それよっか「弦聴」という単語がなにか耳鳴りを表現しているようで面白いと思ったのだ。

 20世紀初頭の中国の劇作家にして詩人・舒慶春なる方の作で「遊奏皇島」と題した七言絶句に『雪浪は弦の如く海唱を聴く。』なる一節があった。

今更ではあるが漢文をもう少し真面目にやっときゃ良かったなぁ。

舒慶春(老舎)作、遊秦皇島

雪浪如弦聴海唱
天風吹笛送潮還
灘頭自有知仙客
譜出秋声交響篇

末行の『譜し出す秋声 交響の篇』な〜んて実に味わい深い。もっとも当時の彼の国の音楽は我が国同様まったくもってチープであったのだが耳鳴りには古七弦琴や琵琶の音がなんとなくぴったりだ。

STOP_

web拍手_履歴






2008年11月04日(火) No.2094 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen