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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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お〜ぉ、寒い。


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♪〜静かな入り江。

 オシゴトは11時前に終わり帰路、相模川東岸、水郷田名の下流にある「八景(ハケ)の棚」下の河川公園に寄り道、初めて降りる河原であったが細長い入り江が釣り堀のようになっていて、足元も良くすぐ側に車を止められるのでとても気に入った。最初のうちはカメラ片手に周辺を散歩して釣り人に様子を聴く。休日ということで20人位もいただろうか、親子連れもちらほら、そしてヘラ師より断然雑魚釣りのしとが多いのもいい感じで、早速拙者も竿を出すことに。

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♪〜河原から丹沢・大山方面を観る。


 雲の多い天気で薄ら寒い感じもしたがその時は然程でもないので上着を着ずに始めた。飽きない程度に10cmくらいのアブラハヤが小気味よく浮きを引っ張る。自家製の10尺ほどの継ぎ竿が満月のようにしなるのだ。
 すぐに10匹くらい釣ったところで、ちと寒気がしたのだが我慢して続けたのだが、もう駄目と切り上げる、正味一時間半くらいのものだったが面白かった。ちなみに日中の外気温度は15〜16℃だったが河原ではもう2〜3℃低い感じがした。

 さらに途中の大型DIY店に寄り道して予てより購入するつもりだった低反発蒲団を格安でゲット、午後3時半に帰宅、さっそくベット・メイキング。なかなかに具合良さそうである。以前に比べ横になっていることが多いせいで筋肉質の拙者は骨の部分が床ずれとまでは行かないが部分的に力が加わっているようで面白くないと感じていたのだ。低反発で平均して接すれば当然力は分散されるだろうと。

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2008年11月03日(月) No.2091 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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ボラ釣りのこと。


 今朝は6:30起床、久し振りのオシゴトで8:30には八王子へ向けて出掛ける。昼には解放されそうなので昨日少しだけ整理した釣り道具のうち渓流向けのセットを積みこんで出かけようと考える。午後のいっときを相模川のどこかへ行ってみようという魂胆なのである。

 先週3回も出かけた茅ヶ崎港でのボラの喰わせ釣りでちょっとした発見があり記録しておくのだ。
このボラは「一匹千匹」などと言われるように日本中の特に河口近くの汽水域に大量に群れをなしていて釣りの対象としてはあまり人気のない魚なのだがいざ釣ろうとすると、これがなかなか難しく、あの手この手でと工夫のし甲斐があって面白いのだ。雑食性で泥中のゴカイなども捕食するので泥臭いと食用には敬遠されがちなのだが、冬場のそれはタンパクな透きとおった白身で薄造りにするとフグと見まがうような結構なものなのだ。

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♪〜腹掛け。

 いろいろな釣法があるが、拙者が好きなのは餌を海面すれすれに浮かして誘い、咥えた瞬間を合わせる喰わせ釣りの一種なのだが、群れで回遊してくるのを見定めて撒き餌で引きよせ、えいやっと仕掛けを投げる。見ながらの釣りはなかなかに心トキメクものがある。
 しかし敵もさるもの、1〜2匹釣れるとその群れ全体が警戒心を持ち、仕掛けを中心に直径1m位の外側をぐるぐる回り餌にには近づかなくなる。なにかコミュニケーションを取っている様だ。浮きの色を変えたり、仕掛けの様子を変えると、また数匹は釣れる。

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♪〜背掛け。

 そんななか刺し餌のオキアミの付け方で一般的に正しいとされる腹掛けではなく、背側から通し刺しにしたところ驚くほど掛かりが良くなり一人にんまりとしたのだ。これは多分、ボラの餌の咥え方に原因があると考えるのだが、ボラは餌を咥えてすぐその場で吐き出す習性があるため他の釣りのように浮きや仕掛けを引き込むことがあまりないので、針先がより引っ掛かりやすく出ているほうが釣れやすいのではないかと。咥えて持って行く魚だと腹掛けが良いと思う。
 今年はまだ35cm止まりのものしか釣れていないが、じき50cmクラスが回ってくるようになるので楽しみなことではある。

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♪〜「建仁寺垣」

_広辞苑をぱらぱら拾い読みしていて見覚えのある塀の写真が目に止まり、「建仁寺垣」という竹で組んだ塀だと知った。建仁寺は京都五山のひとつで13世紀初頭に建てられそこで初めて使われた技法らしい。先月だったか、散歩の途中で写した彼岸花の後ろがそれだった、ふぅ〜ん、たしかに美しい。

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2008年11月03日(月) No.2088 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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