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ブログ風「しんじワールド」

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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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 今朝7:00に起きて秋晴れを見、出掛けなくちゃと思いつつバッタリと寝てしまった。夜中じゅう起きていたせいだが、なんのこたぁない、BGMにお気に入りの曲を掛けながら分厚い音楽辞典などを拾い読みして、あーでもないこーでもないと一人相撲していたのだ。その間、ときどき我に返り明日は絶好の釣り日和だからさっさと寝て出掛けようとは思っていたのだが、なかなか思うようには行かないなぁ。というわけで、絶好の好天のさなか、グースカ寝ていたわけでなんともったいない、また晴れるさと慰める。
 
 昨日、今日と音楽の三大要素なるものに思いを馳せていたのだが、それは前衛音楽とかアバンギャルド、フリージャズの可能性を考える一助にということでもあったのだ。というのも最近きまぐれに観るweb上でのグループで、たまたまいくつかの前衛ジャズを見聴きし、おおっ、やってるなぁという感慨を持ったことに端を発するのだが、40年も前にしきりにそそられてのめり込んでいったこともあり、懐かしさを覚えるという何ともタカピーなしとなのである。

 たかだか200年の歴史でしかないのだがアカデミックに定義付けられていることでは音楽の要素としてメロディ、ハーモニー、リズムの三つが上げられるのだが、前衛なるものはどれもがそれをどれだけ無視、破壊して音楽たりうるかと挑戦しているようなのだ。あながち無駄なこととも思わないのは聴く時と場合、状況によってはしとの心の琴線に響くものもないわけじゃないという事実、これをもって音楽の一分野といってもかまやしないのだが、その多くは偶然を大きな要素にしていて創作者・演奏者の独創性を感じることはない。多くの創作者は売れるとかもてはやされることを願って活動しているとは思わないが既存でないものを模索しているということが貴重だ。ひょっとして何万分の一かの確率で新しい音楽が認知されないとも限らない。

 音楽の三大要素に音色・ねいろが含まれないというのが拙者の七十七不思議の一つだ。メロディに音色も含まれているのだろうか。音楽って何?とひとり一人に問うた時、共通項を抽出すれば美しい楽器の音色というのがあるように思うのだがどうなんだろう、今日もまじめでメンドクサイ記事だ。

STOP_そういえばしばらく前のブログ記事に「感性の劣化」なんて皮肉半分記したことがあるのだが、若々しい感性というのは確かに存在していて、それはある種、視野見聞の狭さからくる必然でもあって必ずしも称賛されるようなものではないが、そういうことと縁遠い人生は、それこそもったいないと思う。「いくつになっても瑞々しい感性」な〜んてのは言葉だけのアホな話ではある、ということが云いたかった、あはは。

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2008年10月16日(木) No.2036 (音楽全般)
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