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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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クール・ダウン、そしてハーモニーのこと。


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♪〜画像元

 夜11時近くになってようやく落ち着いた心地、たまのシゴトは興奮しちゃうのか頭の中が熱くなるように感じる。たくさんのしとと喋るせいか寿命が縮まる思いだ、なんて悪態ついていて一人になると少しずつ穏やかになる、クール・ダウンてのがぴったりくる言葉だ。

 そしてしばらく前から考えている時代によって好まれるハーモニーについてのこと、この「ハーモニー」だが日本語で和音とか和声とよく訳するが、ちょっと違う感じなのだ。和声進行、ってのもなんか違う。俗に云う「ハモる」ということば、これだと響き合わせるというニュアンスがあってぴったりなのだが日本語とは言い難い。
 なんて考えていて「響和」という熟語に思いいたった、うん、これならイイ。ハーモナイズなんてのも「響和する」とか「響和させる」と言えばピンとくる、あはは。


 鍵盤楽器やシンセ楽器のつくる和音と弦楽器や管楽器が2本以上で作るそれは、この響和のニュアンスが根本的に異なる。後者は各々が合わせに行くというか響かせに行った結果生じる音ということで聞こえている間、明確に行為を感じる。その点で「ハモる」ってぇのはちゃんぽんながら言い得て妙だ。

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 で、本題、爾来、昔と今のハーモニーの響きが違って聴こえるのはてっきり楽器演奏技術の精度というか正確さによるものではないかということにやや疑問が出てきたことなのだ。

 大雑把にいって、'50年初頭あたりまでとその後20年位と現在、響和のザラツキ具合が目だって変化している、と感じるのだ。もちろんこれは平均律での洋楽の話だが。最初はジャズバンドのアンサンブルで強く感じていたのだがクラシックでも似たような感じなのだ。

 こんなこと考えるのはバップの頃の三管のフロントやビッグバンドのザラツキが妙に良く聞こえたりすることが多いということで、逆に綺麗さで言うと今の中学生のブラスバンドのほうがちゃんとしたユニゾンなりを演奏するんだよなぁ。それで、時代の嗜好なのかなぁとか思っただけ。美人の基準も変わるようだし、これは関係ないか。

♪〜音が多すぎます、と自分に突っ込んだもの。



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2008年10月13日(月) No.2033 (音楽全般)
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ふぅ〜。


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♪〜そらは空っぽ、でも気持ちイイ。

 今朝8時過ぎに起き、飛び飛びに読書。あまり頭に入ってこない。その中では兼好法師の「徒然草」に新たな感慨を持ち、もう一度入念に資料あさりをしてみようかという気になった。

 体育の日の今日は午後から出張シゴトがあって出かけたのだが、いやぁ〜、爽やかな秋晴れで気分は上々、シゴトが気分転換になるなんざぁ可笑しなことだとは思う。3連休最後とあって少し車の量が多いようにも感じた。

 見るニュース、聞くニュースどいつもこいつも、やれ何パーセント上がった下がったとやかましい。膨らみすぎた虚業に依存する人類なんぞ、いっそのこと一度グシャっとつぶしてみたいと危ない思いに駆られる。商が支配する世の中に未来はないと確信するね、あはっ、今日も過激だ。

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2008年10月13日(月) No.2030 (雑感::シゴト)
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