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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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グッド・タイミング。


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 夜更かしをしてしまったが気分良く就寝して今朝9:00にハイビジョン放送で予約してあった海外ドラマ「英雄〜ベートーベンの革命」が入りしばらく寝ながら聴き入っていた。演奏がほとんどという珍しい手法でじき起き上がってちゃんと観ることになったのだが、予約していたことなど忘れていたのでラッキーという思いだ。それにしてもなんたる偶然、昨夜の記事で和音のことに思いを寄せていた矢先、ドラマとはいえ19世紀初頭のオーケストラの練習風景を観れるなんて。20代前半かなぁ、とんがらかって向かうところ敵なしといった感じが良く描かれていて、当時のスポンサーの貴族なんか可哀想にも見えた、ぎゃはは。

 さらに幸運は続く、ドラマに引き続いて「世界のオペラハウス」というドキュメンタリー番組があり、ベルリン国立歌劇場が取り上げられていた。フリードリッヒ大王入魂の歴史ある劇場で、ちょっと見にも文化の香りがぷんぷん。裏方さんから劇団員まで、ああいった組織が腐敗しないのは結果が否応なしに日のもとにさらされるせいなのか、それなら劇場型政治というのもモチット質が向上しても良さそうに思うのだが。

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2008年09月30日(火) No.1985 (音楽全般)
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秋の夜長。


 というわけで秋の夜長、目薬を点して寝ようかと思ったがなんともこの静けさがもったいなく感じられ、それではと寝転がったままDTMソフトを開き遊んでみた。音楽の楽しみ方は百人百様で、まず聴くことがあって、歌う、楽器を奏でる、他にも観るというのもあるかも知れない。そしてほんの十数年前までならオーケストラの指揮などは本当に限られたしとしか味わうことができなかったのだがデジタルテクノロジーの進歩でどこにでもあるPCで疑似体験が可能になっている。

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 昔から和音にいたく興味をそそられその曰く因縁について興味本位ではあるが追及してきたこともあって今、手軽に音にして出せるのが面白いの一言に尽きる。なんといっても60人以上のバーチャル演奏家をマウス一つで自由に出来るなんざぁその昔の王侯貴族ですらかなわなかった贅沢なことだ。
 「美しい」ということでは協和音というのが人類に普遍的に備わった感覚ではないかと思うが、それだけでは音楽として退屈なものだ。時代とともに先人がありとあらゆる試行を繰り返し今も続いているわけだがそれはちょうど絵画の世界で新しい色使いや構図や描画手法が認知されていったのと同様に不協和音という言葉がふさわしくないような音使いが新たな音楽美として定着してきた経緯があるわけで、この先どうなるかは断言できないがこの数十年で聞く限りおおよそ出尽くしたかなとも思っている。なんてこと書いていたところで、観たかった映画「ニューヨーク東八番街の奇跡」が始まった。(0:50)STOP いやぁ〜、面白かった、なによりジェームズ・ホーマーによる音楽が最高。1987年度制作のアメリカ映画で原題が「Batteries not Included」とそっけないものだが丁度我が国でも横行していた地上げ屋の悪どさと救われようのない小市民がUFOに救われ、ハッピーエンドとなるファンタジーで他愛ないといってしまえばそれまでだが、娯楽はこうでなくちゃ。サウンド・トラックは全編、上等なスイング・ジャズでドルビーシステムの音質も良く、夜更かしの甲斐があった。(3:00)

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2008年09月30日(火) No.1984 (音楽全般)
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