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ブログ風「しんじワールド」

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東京ジャズ2008。それと秋4題。ゴブリン・シャーク。


 今朝は6:00起床、雑用の後少し居眠りし、11:00にはっきりと起きる。天気はもちそうなので午後から相模川に行くことに。
 「東京ジャズ2008」というのが8月29日から3日間、丸の内の国際フォーラムで昼夜開催され盛況だったようだ。BSハイビジョン放送で連夜その全ステージを流していてたまたま昨夜は第2日目のプログラムを見ることが出来た。世界の超絶技巧の名手が揃ってジャズを演るとのうたい文句でのフェスティバルだけあって、皆さん素晴らしいテクを披露してくれていた。世の中様変わりしていて拙者がジャズと感じるようなものはさっぱり無かったのは止むを得ないのだが日本人バイオリニストの寺井尚子さんには驚いた。アコーディオンのリシャール・ガリアーノさん率いるフランスのタンゴ・バンドのバイオリンの代奏で急遽加わってのカルテット演奏、画面に釘付けになるほど素晴らしいタンゴを聴かせてくれた。拙者がタンゴ好きということもあるがジャズではちっとも心に響かないのにこのガリアーノさんとのタンゴでは痛く心を打たれる演奏だった。間違いなくバイオリンの名人だ。
 最近、たまにではあるが今のジャズ・シーンを眺めることがあるのだが、惜しいと思うことに、ジャズの醍醐味でもあったドライブ感、スイング感をどこかに追いやって一見複雑そうなリズムが極めて単純に聞こえてくるということがある。旋律についてもそうだ、あたかも色を重ね過ぎて発色されていないような。それと一曲を通して緊張の連続とでもいうか抑揚に乏しいのも気にかかる。
 しかしながらオリジナリティ、独創性を持たせるというのは何とも難しいことではあるなぁ、頑張ってとしか言いようがないというのはいささか冷ややかで独善に過ぎる。

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秋4題。


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_しばらく行っていなかった相模川中流で初秋を満喫、丁度良い風が吹いていたということで地元の凧揚げ名人が一人で3本もの凧を見事に揚げておられた。趣味が高じて道楽になったなどと自嘲気味に話しておられたがここまでやって、ひょっとして虚しさとかが頭を過るのかなどと有らぬ想像を巡らす。遠くから見ると本当の鳥にも見えるほど見事な揚がり具合だ。

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 川面に午後の日差しが反射してキラキラと輝く様子がこれまたイイ。


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秋と言えばススキ、河原には良く合うなぁ。


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 そして大好きな橋と空の入った風景、まぁ普段見てもどうっていうことないのだがいいなぁと思って見るとホントにイイ。ドーパミンこそ出やしないが心優しきことこそ肝心だ。
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驚きの映像。


_NHKのドキュメンタリーで「秘境、東京海底谷」を見た。東京湾から出たところにある深海の生態、特に世界でも稀なサメの種に的を絞って初めて目にする神秘的ともいえる驚きの映像で面白かった。意外だったのは行動探査のためにサメに取り付ける装置がでかくてハイテクの感じがしなかったのはSF映画の見過ぎかなぁ。

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2008年09月25日(木) No.1966 (雑感)
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