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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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 今朝は8:00起床、良く寝たせいか気分は上々、天気予報では晴れなのだが雲が多く出かけるのを躊躇しているうちに早お昼、昼食をとりながら点けたTVになにやら見覚えのあるモノクロ映像が映っていて、あれっと情報を見るとポーランドの映画監督アンジェィ・ワイダの特集番組で、映像は懐かしやあの「灰とダイヤモンド」の一場面だった。封切られたのが1958年、数年後に拙者が高校生のとき観た映画で非常に強いインパクトがあり記憶に焼き付いている。当時は全体的な内容を理解していたわけでなく、ただただ遠いヨーロッパの民衆や体制を思いめぐらしあの暗殺者に魅せられたということでしかないのだが、そのせいか以降の学生運動や社会主義運動などにはまるで興味が出ず何か別な世界の出来事のように見ていたように思う。
 マス・メディア恐るべしだ、そのほとんどが取るに足らない情報の垂れ流しとばかりは云えないのだと改めて思う。この番組などは本当に善い作り方だと感心する。組織として随分と腐敗堕落したところであっても個々の作品を手がけるスタッフにはまだまだノーブルなしとが存在するということなのだ。
 今日はこの番組を観ることが出来て幸いだった。

 この番組は6月15日に放映されたETV特集「アンジェイ・ワイダ 祖国ポーランドを撮り続けた男」であると知ったのだが、ある程度予算が確保され優れたスタッフがそろうとこういった良い番組が作られるということが解る。ETVは「教育放送」の略語らしいが、まぁ好ましいことだなぁと素直に思う。実績を垣間見ても魅力的なタイトルが多い。しかしIME2007辞書はどうなってるのか、「かいまみる」が漢字にならない、「かきね」の「あいだ」で変換だ、グフッ。

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2008年09月08日(月) No.1931 (映画・DVD)
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