LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


今。now


click

 夕べも連夜の豪雨、思い出すのは半世紀も前に遭遇した北海道での9月の集中豪雨だ。山間の細い谷川がそれこそ谷を埋め尽くすかのような激流となって川沿いの家々を押し流した。そしてクラスメイトの親の経営する旅館が破壊され、厨房のガスボンベが次々と爆発して火の粉を空高く吹き上げていたのをまざまざと思いだす。子供心にもこの世の出来事とは思えないほど強烈な記憶だ。
 今日もニュースで後片付けする被害者の皆さんの様子を見ていて同情を禁じ得ない。
 あの数年後には電車通学していた学校に居る時、豪雨で鉄道や道路が寸断され帰れなくなったことがあり、悪がき3人ほどで歩いて帰ろうとなり100km近くを一日がかりで帰ったこともあったのだが、子供の頃の思い出はなんでも面白いとしか言いようがないというのはなんとも身勝ってなことだ。STOP

click
♪〜「DUB SEXTET」アルバム、試聴可。

_モダンジャズが大好きとあってもっぱら聴く音源は'50〜'60年代後半に録音されたものがほとんどで、今のジャズシーンや演奏家のことはさっぱりなのだが先日来、ひょんなことから菊地成孔さんなるサックス奏者を知り、その音色の素晴らしさにびっくりして周辺を探ってみたのだが、文筆家としても世に知られるだけのこともあり恐れいってしまった。ご存じの方々には何を今更といわれそうだが、作品もさることながらデジタル時代の申し子といっても良いほどで、あの2チャンネルという巨大掲示板に集う皆さんや東大生などと同じ調子で対峙している様子やマイルス・デイビスの捉え方がなんとも気分が良く、さながら中世第二帝国時代の人情味あふれる王子様のようでいっぺんにファンになった。でもフリージャズのような事をしている作品は無駄に思う、拙者には陳腐なものにしか聞こえない。静寂を音楽だと云い張るような強弁でしかないと思う。もちろん、運動やエクササイズとしてなら判るのだが。もうおひとかた、Trbの中川英二郎さんが居た。彼のことは2年前くらいに知り、CDも何枚か入手済みだ。しかし二人だけというのも情けない感じがしないでもない、ジャズファンとしてはね。

STOP_

web拍手_ブーイングも_履歴



2008年08月30日(土) No.1920 (ジャズ)
Comment(2) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen