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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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7月1日で[335024]


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SEO対策。それとNGOのこととか。


 夜中に起き出し深夜映画の「ボルサリーノ」を観てから3時間ほど寝て7:00起床、今にも雨になりそうな曇り空だ。

 商用で宣伝を大きな目的とするサイトでは検索エンジンでの上位表示が大変な力を発揮するとあって、いろいろな工夫がなされさらにはそれを商売にするところもたくさんある。拙者も以前から検索結果の表示順位に興味があって主だった検索エンジンの手法を観察して楽しんでいるのだがここ2〜3年、もっともパワーアップしてきたgoogleのそれは極めて機械的というか公平にページの情報を反映させているように感じ、またそれが多数のしとに支持されて現在の隆盛につながっているのだろうな。

 逆に上位に表れてきたサイトをどういう意図かはともかく極端に順位を下げているように見受けられるのがMSNのライブサーチ、そしてYahooJAPAN。そして今不便に思うのはblog検索というボタンがあるのにweb検索でブログページがずらずらと出てくること。これが良いか悪いかは判断しかねるが、すくなくとも調べ物をしようという場合にはほとんど無駄足になるってぇのが痛し痒し。

 ちなみに当サイトへの検索エンジンからのアクセスではやはりYahooJAPANが圧倒的に多く、8割方を占めている。ディレクトリ型の検索エンジンはこの先も有用なのだと思う。

 それと昨今、サーチロボットでページをインデックスしていわゆる直リンクをさらしてくれるのだが、ページの記述日時や年度が不明なことが多々あり難儀なことである。5年位前のページや故人のページも幽霊のように残っているもの。この管理者のいなくなったサイトやページをどうすべきかという議論は今のところ取りざたされていないが、悪用されないか気にかかる。

STOP_政治向きの話題はなるべくしないようにとも思っているのだがアフガニスタンでのNGOメンバーの戦死は痛ましいことだ。不勉強だったので、所属するNGO「ペシャワール会」について調べてみた。12,000人もの会員がいて集めた基金で運営されているようだが当初パキスタンで活動しはじめた中村医師が音頭を取っているという。部分的な実績を見るとたしかに事件が無ければ十分に称賛にあたうるもろもろだ。
 ニュースを見ていて不思議な感じがしてきた。ちょうど戦争をおこした連中が大儀名分をふきこんで本来普通に幸せな人生を進むであろう若者を前線に平気で送りだしているのと同じ構造だ。かの地の一勢力がいやだと言うのに押し掛けて行って殺され、さらに彼の遺志を継ぐべく活動を続けるのだという。これは政府を越えた慈善事業ではなく政府を越えた戦争なんじゃなかろうか。昨今のジャーナリストはなんで画一的で浅い取材しかしないのかとも、なんせ不純なものを感じる、あるいは純粋に過ぎる罪とか、それはないか。

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2008年08月28日(木) No.1914 (自宅サーバー::htmlの小技)
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