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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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 またまた夜更かしで1968年度制作のフランス映画「冒険者たち」を観る。もう何回も観ていると思うのだが最初から最後までまともに鑑賞したのは初めてのような気がする。一時ヨーロッパかぶれとなったのはこの頃のヌーベルバーグと呼ばれた一連の作品があったように思う。しかし40年も経って見ても、まるで古さを感じない輝きに満ちた映像と展開、面白いなぁ。
 リノ・バンチェラの男っぽさにはあこがれたものだ。それとその時期、つるんでいた友人にアラン・ドロンそっくりな奴がいて容姿もさることながら生きざまがヌーベルバーグそのままだったが20年程前に子供が出来たと知らせがあって以来再会していない、元気かなぁ。

 思えばモダンジャズといいヌーベルバーグといいちょうど拙者の青年期前半で、今もそれらの作品に強く惹かれるというのは、単にその時代を生きてきたというだけのことなのかなぁと思ったりもする。しかしながら30年間近くすごしたシゴトではそんなしとだれも見当たらなかった。みな隠していたということかなのか、あるいは拙者がひた隠しにしているせいで寄ってこなかったのか、まったく無縁の集団としか思えなかったのは不思議なことだ。

♪〜音楽はフランソワ・ド・ルーベの手になるもの。



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_低気圧が居座ってすっかり気温が下がり予報ではこのまま秋到来と言っていた。昨年の今頃を思い返すと、おおきなシゴトにけりがつき、さぁ遊ぶぞと勇んでいたようだが最近考えるのは殊勝なことになにか世の中に善いこととなるアソビはないものかと言うことなのだが、これが見つからない。アソビはやはり当人にとってしか善い行いではないようだ。それで良しとする自分とそうでない自分がいて、落ち着かない秋になりそうだ、弱ったね。

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2008年08月26日(火) No.1910 (映画・DVD)
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