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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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7月1日で[335024]


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シャキッとする。


 今朝も9:30と遅く起きた、ついこの間までの早起きとはどうも調子が違う。この4,5日間なにかおかしい、自堕落という言葉が頭をよぎる、いわばグゥーたらだ。で、顔を洗い髭を入念に剃り髪をなでつけ身だしなみを整える。昔見たアメリカ映画で災害で避難した父子が野宿の後、父がその男の子に「大人は常に朝起きて髭を剃るのだ」と諭す場面があったことを思い出す。確かにミダシナミをめんどうだと止めちゃうのは自からを貶めることと強く感じる。

 夕方に買い出し、しかし日本のスーパーの買い物カゴは米国などに比べふたまわりも小さいと妙なことを思う。いつもは十分なのだが今日は大量に仕入れたこともあり積みきれなかった、「ドラエモン・ラムネ」なんか買うからだ。

 夜、シリーズで放映している黒澤作品の「生きる」を観る。3度目位になるかなぁ、これは黒澤映画の一番の秀作との評価も多いものなのだが拙者はそれほどとは思わない。しかし昭和30年代に生産性のないサービスで税金を食いつぶす公務員への痛烈な批判はキツイものがあって身につまされた方々も大勢おったかと思うのだが、昨今の様子を見る限りでは左程変わっちゃいないなぁ。つまんないと思うのだが、しとそれぞれで如何ともし難い、しかし作ることにこだわって30年来てもそれを止めたとたん「生きる」意味を自問すると似たり寄ったりだがあの主人公のようにその30年を無意味だったと思わないだけ救われる、それも自己満足でしか無いのだが。

 新財務相が昨日の記者会見で我が国の年金制度に言及され、制度発足当時の平均寿命が現在より20年近く短かったことから今の破たんがあるなどとほざいていた、まぁ正直なのだが年々伸びてきた寿命に対処しなかった責任を加入者である国民のせいにしているようで可笑しかった。保険会社ならどこでもやっている掛け金と支払額の統計的シミュレーションをまるでやっていなかったかのようだ。どうでもいいから全ての数字を公開しろよと言いたいね。ちなみに拙者の場合は73歳まで生きると積み立て分全額貰うこととなりそれ以上長生きすると「得」することになりますと以前社会保険窓口で言われた。事実にしてもけたくそ悪いものいいではある。

 最近とみに思うことに国民総背番号制度が実現していないという不合理、その実、縦割りで個別のカードや免許証がうんざりするほど発行されている。反対していた似非文化人たちの罪は大きい。志の高いジャーナリストやマスコミも皆無だ。これからでも遅くはない、誰か公平な社会保障を実現するために必要不可欠なことであることを訴える士が出ないものか。

STOP_

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2008年08月02日(土) No.1868 (雑感)
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