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ブログ風「しんじワールド」

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 今日の日曜日はなんともグタァ〜っとした一日、ピリっとしなかった。なんと昨夜から12時間も寝てしまいお昼に起きてからこの日記スクリプトに画像を6枚づつアップ出来るように改造しようとして誤って文字コードをs-jisで保存してしまい修復に半日費やしてしまった。修復後もところどころ出る文字化けを解決すべく手を加えた。

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 夕方、「オーケストラの森」という番組でヒンデミットの交響曲、「画家マチス」を大阪センチュリー交響楽団の演奏で放映していたのでしばし観る。このハイビジョン映像でみるオーケストラというのは思いもかけない印象を与えてくれる、それは音楽より演奏者の表情や仕草がやたらリアルで鮮明に見えるためついそれぞれのしとの背景や人格や生活に思いが行ってしまう。オーケストラの60人を超えるかというこの楽器演奏の達人たちが一曲の演奏にあたって何を思い描いているのだろうかと興味がつきない。
 たしかに作曲者はヒンデミットでそれは五線紙に記録されているのだろうが今聴いている音楽は間違いなく彼ら演奏者の創出物なのだと思うと、ついそちらに目がいってしまう。しかしこれって木を見て森を見ていないということになるのかなぁと映像を見ながらふと思った。見えなくても良いものもあるのかも知れない。STOP なにやらクラシックづいていて、深夜には神尾真由子さんの昨年8月のチャイコフスキー国際コンクール優勝記念コンサートを視聴、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47とチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35の2曲をほれぼれと聴きいってしまった。さすが世界一のバイオリン奏者と納得、オーケストラの中に浮かび出るその音色の美しさといったら例えようもない存在感を示している。先の文に書いた通り後半は映像を見ずに聴いた。ちなみに拙者はチャイコフスキーのほうが好きだ、ためいきさえ出る。内なる琴線を直に響かす音楽だ。
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2008年05月18日(日) No.1717 (音楽全般)
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