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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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写真考。そしてバードのこと。


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_♪〜The Twilight World 見知らぬ世界、二つの世界。


_今朝は8:00起床、外を見ると曇り空が広がっているものの雨はなさそうだ。相模川には午後から行くことにして朝食のあと、釣竿の手入れなどをする、めずらしいことだが、日曜日って感じ。

 写真について考えた。発明された時、確かにそれまで絵が受け持っていた記録という機能は完全に奪い取ったことは間違いない事実だが、新たなる表現手法として認知されたことも間違いない。いかにも機械的な作業であるにもかからわず、確かに観るしとの心情に訴える多くの作品が創出され続けている。考えてみりゃ絵にしても音楽にしても作る作業そのものは手仕事にかわりないのだが、写真はあらゆる要素を含めてシャッターを押す一瞬に結果が生じるというのが極端だ。

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誰にでも出来そうで出来ないというのはその辺が大いに関係しているようだ。絵でも音楽でも出だしとか途中で駄目さ加減が容易に露呈するもの。

_天体観測写真や顕微鏡写真では、普段目にすることの出来ない映像を見ることが出来て、驚いたり感激もするが心情に深く入り込むことはまずない。アート足りえないわけだ。
_一方、普通の情景なり光景の一断片が画像として観るしとの心にさざ波を起こすことがよくあり、常にそういう写真を撮るしとが写真家として名を馳せていると思うが、おもしろいのは写真になんら造詣のない素人でも稀にそんな画像を得ることがあるということで、そんな日にゃ我こそはクリエーターと錯覚してもおかしくない、などなど以前は考えもしなかった事柄をおもうこのごろなのだ。

 今日は大凧が見られなかった、遅すぎたのかなぁ。



STOP_昨日観たDVD「BIRD」のこと、全編流れるパーカーの演奏には大満足でC.イーストウッドの感性の好さを見る思いだったが、物語として観た感じで少し後悔しちまったのだ。拙者の中でパーカーは類稀なるジャズミュージシャン、黒人でジャンキーで不摂生がもとで若死しちまったやつというだけで十分だ。
 この映画を作った方々はもちろん、パーカー大好きで畏敬の念さえあって悪気なぞこれっぽっちもないことは重々承知なのだが、見ちまってからこんなこと言うのもとんでもないと思いながらも、表現として彼の演奏以上のなにがあるというのか、そのエピソードや暮らしぶりなぞ刺身のツマにもならない。なにか音楽の講釈を説かれたような気分になったのだ、だはっ、拙者に問題ありだ。音楽家の生涯を描く映画など二度と見ないことにしよう。あぁ〜、あと2本も借りてきている、しまったなぁ、アクションものにすりゃ良かった。
 あの「グレン・ミラー物語」などは娯楽映画、ロマンス映画として一級品だと思うのは脚本が良く出来ていたからだと今でも思う。

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2008年05月04日(日) No.1695 (デジタルカメラ)
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