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ブログ風「しんじワールド」

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大河ドラマ、篤姫。


どうやら今週は日本列島を雨雲がゆっくり通過するようで天気はよろしくない、よって少しシゴトに精を出そうと予定を組む。貧乏といやぁ聞こえはよくないが清貧なら気分は上々、いくつになってもシゴトをしてりゃぁ遊びも一層面白い。願わくば週に2〜3日というのが望ましいのだが今週、来週はそうも行かず、それもまた良しと自分に言い聞かせる、天気も曇り勝ちだし、だはっ。
日曜日の夜、タイミングが合うと国営放送の大河ドラマ「篤姫」を楽しく拝見させてもらっている。主役の娘さんが時にコミカルで見ていて愉快だ。歴史劇としてあれこれご意見を耳にもするが拙者にはまるで頓着はない。
 原作がおそらくは鋭い視線で描かれたようで、明治維新となる直前の我が国の封建制度を分かりやすく表現していると感じる。よく言われるとおり西洋諸国の近代化における民主主義への変貌とは間違いなく異なる維新だったのだなぁとつくづく思う。依って立つべき錦のお旗はなんら変わっていないわけだから官吏組織を一新した時の制度改革ということで、民主主義とは名ばかりの一時の変化でしかなかったのだろうな、さすれば昨今の肥大化した税金の浪費ぶりにも納得がいく。しかし、この我が国の仕組みは官吏さえまともであれば民衆にとって幸いなものであると思う。妙な宗教者や極悪人がてっぺんにいたのではどうにも悲惨なことになるのだが歴史上では何度もそうであったし、今もある。畏怖すべきなにものかがあることがしとには必要なのだ、そしてそれはあからさまでないほうが民にとっては幸せだ。
んなこと考えているうちにこの「民」という文字が気になりだしてそれこそ根掘り葉掘り、いやはや西洋と東洋ではその曰く因縁が随分と違うものだと知った。瞳のない目に針を刺してあるのが「民」の文字だと聞いた日にゃ、救われないなぁ。比してデモクラシーの語源を構成するdemosは始めから人権らしきものがあったのだから、白人種にはかなわないのかも知れない。

2008年03月24日(月) No.1625 (雑感)
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