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ブログ風「しんじワールド」

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またぞろ・・・


 17日のニュースで知ったのだが、<有識者らによる>デジタル・コンテンツ法有識者フォーラムという団体が、ネット上での利用に限り、過去の映画や音楽などを事前の許諾なしで映画会社などが配信できるようにする「ネット権」の創設を柱とした特別法の制定を提案したという。恐らく昨今の動画サイトのオオバケで既存著作権による集金システムがどうにもうまくいかないところから、またぞろ十把そうからげで網をかけようと画策するもので醜いわ。
 その趣旨はいつものように、一見それらしい文言で正しそうなのではあるがさもしい規制には違いない、当然バックには文科省からみの族議員が見え隠れし、巧妙に不労所得を吸い上げる集金団体を創設していこうとしているのだ。
 この半世紀、この手のシーンをなども目にしている、登場する『有識者』というのも皆同じようなタイプの方々だ。流れとしては法制化の進捗状況を見ながらその団体設立の資金を配当を餌に広く財界経営者らに持ちかけ、あっというまに数十、数百億円ほど集めてそのシステムを作るということだろう。
 自由に過去の映画や音楽をweb上にアップできるようするのだという、ちゃんちゃらおかしいや。
 今でもその気になりゃ、プロバイダを抑えることで違法コンテンツなど完全に押さえ込めると思っているがそうしない訳などを考えるとなんとなく心がざわつく、定まらない。

 自由化とはうらはらに世の中に普及するデジタル通信機器にはすべて認識番号が埋め込まれることから、課金システムが容易に出来ることとなり、おそらくTV放送なども全て有料化になるのではないかと、デジタルTVを見ながらふと思ったのだが、それはないか。


2008年03月18日(火) No.1617 (今日のニュースから)
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