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ブログ風「しんじワールド」

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古代史。


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 昔から歴史スペクタクルといった映画が大好きで、あの「ベンハー」や「エクソダス」などそのサウンド・トラックも含め何回も見ても飽きない。ハリウッド映画でも一大ジャンルとして数々の大作が造られその制作費用の巨額なことに期待感を持つという変な映画ファンなのだが、今日、ふらりと寄ったレンタル店のDVDコーナーで見覚えのない古代史スペクタクル物が数巻あり、つい借りてしまったのだがレジで「シニア会員」に登録しますかと聞かれ、えっ、っと訊ねると60歳以上のシトは料金が無条件に一律3,4割も安くなるのだというではないか、わぁ〜ラッキーと即、登録。そういえば2年前の日記に映画の封切り館窓口で高齢割引を受け驚いた時のことを思い出す。単純にいいことだなぁ、あはは。
 で、さっそくそのうちの一巻、「トロイのヘレン」なる作品を観た。古代ギリシャ神話に連なるエーゲ海文明のトロイ王国の滅亡を描いたものでおはなしの内容はともかくおなじみの名「アガメムノン」や「アキレス」「パリス」」オデッセウス」などなどが出てきて、その昔、本で読み知った古代史と神話の関係などに思い至り大変楽しく拝見した。2003年制作というから5年前だ。以前にもあったと思い調べると1955年にもハリウッドで「トロイ」という同様のスペクタクルが制作されている。
 このトロイ戦争は史実によると今から3,000年位むかしの話のようだが其の頃の中国は春秋時代に突入といった時でまぁ似たり寄ったり、文明の同時性ということなのか、ただ記録ということでは向こうにはホメロスがいてこちらには司馬遷一族がいたおかげであたかも見てきたような想像をめぐらすことができ、なんとも興味がつきない。
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 快晴の湘南海岸からの帰路、カーラジオで書籍出版社「草思社」に続いて自費出版大手の「新風舎」倒産のニュースを聞く。本が売れなくなったと言われて久しいが業界の形態にも問題がありそうだ。なにか良いカタチはないものか、知恵ものが出ないのかなぁ。再販禁止制度によって返本される書籍が4割もあり、裁断処分しているのだという。情報氾濫によりそれに類するものの相対価値が際限なく低下していっているのはまぎれもない事実で、既存のメデア、TVやラジオ・新聞・週刊誌・雑誌もよそ事ではない。当然のなりゆきだと考えると、かの業種で生計を立てているシトの数が無用に多いということなのか。ここはひとつ一次産業に従事するほうが豊かな時代をつくってみてはどうかなぁ。もっとも歴史上そんな世の中はなかったのだが、それは労働にあたることが一次産業だけだということなのだろうね、人間社会の歴史は搾取の歴史でもある。
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関係なしに今日の一首。

『逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり』
詠み人:権中納言敦忠



2008年01月10日(木) No.1496 (雑感)
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