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ブログ風「しんじワールド」

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なんてこったぃ。


 福岡県での幼子3人の命を奪った加害者への地方裁判所の判決が下った。その内容が大きな反響、反発を呼んでいる。天の邪鬼でひねくれ者を自負する拙者が考えても、この裁判官の裁きには異様な感じがしてならない。下級審というのは裁判官も下等な知能しかないということなのか。飲酒による車の運転事故は死刑にも相当する犯罪なのだよという全国民の大いなる同感を得て「危険運転致死傷罪」なる法律が制定されたのではないか。
 この裁判官はなにかとんでもない価値観のづれがあるようにも思える。高度な司法判断などというのはもっと微妙なあやを筋道たてて示すべきことで、この判決はどう考えても加害者を救うための理屈をこねたとしか思えない、ひょっとして肉親なのかそれとも莫大なわいろでも貰ったのかあるいは恐喝でもされているのなら納得もできるが。
 今回の判決がどれくらいづれているかというとたとえば加害者が子供の首根っこをつかまえ水に漬け5分も10分もたって引き揚げ、死ぬとは思わなかったというのを肯定するくらい、結果にたいしての故意ということを見損なっているということだ。酒を飲んでるとか酒気がどうなど瑣末にも思える。
 被害者を見捨てて逃げ去り多量の水を飲んで隠ぺいまで図った奴が更生して世のためになるかも知れぬというのなら執行猶予をつけて即刻釈放しろよといいたい、半端な懲役刑を課するところに法文をもて遊ぶおかしな頭脳が見え隠れして不愉快このうえない。
 識者によると「酒気おび運転」と「飲酒運転」にわけている現行法規に不備があるなどといっていたが、裁判は結果責任を問うているのだ。
 犯罪の場合よく罪を憎んで人を憎まずなどともいうがそれは被害者がよほどに寛容な時で、事故の場合、明らかな加害者がおれば恨まずにはおれないだろう。取り返しのつかない事も厳としてあるのだ。
 賛否両論伯仲するような事例であればともかく、ときどき出てくる100人が100人、???っと思うような判決を吐く裁判官というのは早い時期に排斥する制度を作ったほうがいいね、司法の尊厳のために。
2008年01月08日(火) No.1493 (怒。)
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