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ブログ風「しんじワールド」

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長持ち。


 あはっ、この日記書きながら寝てしまい月曜日になってしまったが、あわてて送信せずにブラウザを閉じてしまい再度書く破目になった。ほかでもない、拙者の長姉より先日、「古稀」だよと連絡あり、おめでたいやら驚くやら。
 昨日の日記でPCの寿命のことを書いたのだが今日は海から帰ってきてから夕方、我が日本人の平均寿命について少し調べてみたのだ。ゼロ歳児の平均余命を平均寿命と言っているのだが統計上で現在生きているいるシトの年齢でのその余命の平均年数は平均寿命に近いとはいえ意味合いが異なる。今年この「古希」を迎えた方の平均余命は19.17年とある、約20年、先がながい。
 さらに言えば、今年平均寿命の年齢に達した人の平均余命というのが8〜9年以上もあるのだ。105歳のおばあちゃでも平均余命1.76年、生きている限り余命はあるのだ、あたりまえか。
 日本人の平均寿命の伸びはここ半世紀に著しく平成18年度で男79.0歳、女85.8歳と世界でも一番だ。さすればこの「古希」なる祝いの由来である中国・唐代の詩人・杜甫が詠じた「人生七十古来稀なり」は当てはまらなくなってもいる、全然まれじゃないもの、現代での「古希」に相当する実年齢は概ね100歳かなぁ。
 ちなみに拙者の平均余命は20.1歳とあった、えぇ〜〜っ、そんなにも、って感じがする。数字の上でのことだが、先に逝ってしまったシトの分が上乗せされる訳ではない、早死にのシトが多くなると平均寿命が下がり、よって平均余命も少なくなるのだ。
 こんなこと書いておれば眠くもなるな、今日もよい天気に恵まれ気分は良好、それにしても20年もありゃぁ何かすべきことがあるのかも知れない、それとも余生と割り切ってジタバタするのは止めとくか、思い乱れる年初めだ。
2008年01月06日(日) No.1489 (雑感)
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