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ブログ風「しんじワールド」

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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
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引っ越し。


 なはっ、朝9時、息子の引っ越しが始まった。出来るだけたくさんの物を持って行ってほしいと言ったのだが敵もさるもの、おいそれとは引き受けてくれない。改めて見回すと実に余計なモノにあふれている。再度のガラクタ整理を心に決めた、今度こそ。
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 昼過ぎにようやく全ての荷物を搬送車両に積み込み、じゃぁねとお別れしたのだがなんかあっけないもんだ。
 少し広くなった部屋で昨日購入してあったマルサリスのCDを聴く。スタンダード・ナンバーを実にきれいに演奏している、最高水準の器楽演奏、が、なんかぴんとこない、まぁこれはスムース・ジャズというものかなぁ、などと思いながらケースの中のライナーノーツを拾い読みする。・・なにかおかしい、この著名な評論家の紹介文がどうにも薄っぺらでしきりに彼を持ち上げてはいるものの、波長が合わないということか、演奏同様最後まで平常心ではたどりつけなかった。

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 マルサリスについては先日その「ハーモニー」というアルバムの中の一曲を驚きを持って聴き、あるいはと期待を持って未聴音源を買ってみたのだが残念ではあった。拙者が信をおく数人のディープなジャズマニアの言い分のほうがよほど的を得ている、まぁ極めて少数派ということにはなるのだろうけれどね。
 『ひとつのロングトーンに込められる奏者の思い、願い、希望、それまでの修練、人生、それらすべてがその奏者の音楽のすべてなのだ』などと口に出していう演奏者などというものは結局のところ秀でた表現者足り得無いのかも知れない、そしてそんな言をごもっともと聞き入れる批評家というのは、なにか、魔が差したのかと思ったり、う〜ん、いけないね、ここにきて。

2007年12月29日(土) No.1467 (雑感)
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