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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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 最近気付いたことに、前聴いていてさほど良いとも思っていなかった演奏や作品で、あれれっ、こんなにも素晴らしいのにと見直すとこが多い。その極端なプレイヤーにTrpのマルサリスが居る。やはり若い時からあれだけもてはやされ人気があったということはただならぬ音楽家であったと我が天の邪鬼ぶりを恥じ入るばかりだ。もちろん全作品がそうなのではなく何曲かだけなのだが、その楽器演奏の天才ぶりをジャズに発揮していると感動したのだ。このシトにしても一枚のcdでも聴き通せないほどのつまらない作品を世に出すことがあるのだと妙な言い訳を自分にしている。

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 「ぶれない」という言葉を念仏のように唱える方々を目にすることがここ数年あったが、なぁ〜んとなく奇異な感じがしていた。シトは変わりゆくものなのではないかなということや、君子豹変スなどという古代の檄文があったりで、終始一貫ということは信を得るための方便であって、結果がぶれていなかったり一貫していたというのならそれは立派なこと思うが、それを行動の基にしたのでは思考停止というものだ。
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 画像処理、モーフィングの技法やCGの進化は映像表現の場で著しいものがあって、見る側からすると、まぁ、楽しいことだ。中にはこんなに手間暇かけてどれだけの価値がと疑問に思うものも多い、それこそ大きなお世話だが。雨後の筍のごとくのブログパーツなども、まぁ、いろいろあるので驚いたが「画面上の小間物」と訳されるようだし、まさにそれだけのことで本質にはなんら影響はしないだろうな。
 本質と言えば先日ふと耳にした評論でweb機能の拡充した携帯電話が小・中学生に普及したことで問題視されていた「発信あそび」という言葉。あはっ、これはインターネット普及の本質をついていると感心した。おもうに個人のホームページに始まり、掲示板、ブログなどすべてこれに尽きるのだなぁ。そしてご多分にもれず、楽しけりゃいいじゃん、とつづく。遊びといっても数がこれだけ莫大になれば中には奇跡的なことも起こり得る。規制なんぞは無益なこった。



2007年12月20日(木) No.1456 (ジャズ)
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