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ブログ風「しんじワールド」

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雪景色。


 北国ではもうとっくに雪が日常的になっている、冬だ。比してこの南関東から西側への太平洋岸一帯はじつに温暖の地であると改めて思っている。そしてこれからの冬に向けてホームペイジ用の素材として雪景色でこれはというものがないものかあちこち探し回ってみたのだが意に沿うものがなかなかに当たらない。考えてみりゃぁ深々と降り続く雪景色を写真にしてものっぺりと一面に白いわけだから被写体としては魅力にとぼしいやね、無くてあたりまえかとひとりごち、しかし思い出にある印象的な雪景色というのは何パターンか鮮明に残っていてその片鱗でもと探すのだが、これがないっ。こうなると余計に見つけたくなり頭の中がそのことでいっぱいになったりする。

 その決定的なシーンはすべて再現可能であることは解って居る、大雪のふる時にその場所に立てばまず間違いなくその景色に出会える。しかしそれを写真にしてはたしてどうかというのは自信がない。

 たまに見る雪景色は風情があってよろしいと感じるのは降雪地域に住まわぬシトのとりたてて文化的とも云えない些細な感慨でしかないのだろうが、望郷の念を咎めるのは優しい心根でないのと同様、そこは大目にみてほしいものだ。

 雪は冷たくて融けなければなにものをも生み出さない。真っ白で無表情で白い悪魔とはよくも云ったりで春が来ると解っておればこそ我慢も出来るというものだ。青森県の八甲田山中や北海道大雪山腹、新潟県の十日町などでの冬、ほんとに春がくるものか疑ったことがある。


画像提供「北の大地の贈り物」さん。

2007年11月27日(火) No.1414 (メモ)
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