LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


やりきれないなぁ、やるせない・・・


 今日は都心での商談などあり電車で出かけようと準備していたのだが昨日来の冷え込みでどうやら軽い風邪をひいたようで鼻水が止まらないのとどんより曇った空を見て、つい車を使ってしまった。用事がすべて終わってもまだ午後3時前だったので遅い昼食にと目にとまった「すき屋」のカンバン、たまにはと入り注文したのが初めてみる「麻婆茄子牛丼」なるドンブリもの。これが驚くほど美味しくてとても得した感じ、都心の一等地での商売でこの値段での商いは創意工夫が半端じゃないなぁと。吉兆の料理でそれほど感激したこたぁないがこういうお店で、しかも初めての料理が美味しいというのは幸せなことだった。

 で、帰宅後の夕方、ニュースでさるベテラン大女優の二男の不祥事が報じられて会見に応じる彼女を見ていて、ホント、気のどくというよりやりきれない感慨を持った。親子ってぇのはその絆の強さはシトの動物的本能からも一番のものと思うが、この関係は理屈や論理でどうこうなるものでないのだ。いままで間接的、直接的に見てきた多くの親子関係を想い浮かべるたびに、「やるせない」という言葉がつい頭に浮かぶ。互いに共有する喜びが他に比ぶべき何物もないほどのことだけに、うまく行かない時は悲惨だ、あがくばかり。それに次ぐのが夫婦関係か、これも他者にははかり知れないがそれでも両者の思い様は見当がつく。そして究極のとこで、別れりゃオワリといった程度?のことかも知れない。そして社会生活での他人との関係というのは、これは理屈でなんとかなる、というか論理が生かされる場面がほとんどだし、バカだねぇと突っ放して傍観も出来る。世界の文明史をたどるとこの親子関係の軋轢による悲劇がもっとも古い時代から記録に残っている。おそらくは幸せそうな家族の数だけこの悲劇も抱えているように思えてしょうがない、でなきゃぁ街ゆくシトはもっとおだやかな顔をしていてもいいのではないかなどど埒もないことを思った。

「遣瀬無い」って字面がなんとも・・・



-------------------消えた記事。
 昨日の日記に途中まで入力してパァ〜にした記事。
小春日和にさそわれ歯医者さんに行く前にしばし散歩と出かけたが、まぁ住宅街では見るべき景色のなにものも無いというより見えてこない、それで結局書店に向かう。景色同様、読むべき御本も特に見当たらない昨今だがパソコン・コーナーで目にした「Vistaでコマンド辞典」って技術評論社のもの、先月末に出版されたようで「PowerSell」のことも詳しく解説してある。どんだけ使うか分からないが今のアイコンをマウスでクリックするソフトはさすがもう食傷ぎみで必要以外操作するのもつまらない、どちらかというとやはりコマンドラインで何かをさせるのが面白いのだ。始めた時がそうだったから好みを引きづっているという訳だ。で、早速購入を決めカウンターに向かう途中、店内を見渡すとあらかたのスペースがレンタルのDVD,CDやビデオや漫画というお店「Tsutaya」だったことで、ひとまわりそのラインナップを見て回る。このレンタルという行動を今までしたことがない拙者はオズオズとそのシステムを店員さんに聞き、まぁついでということで会員登録することとした。DVDなどは一週間以上借りて400円しないのだねぇ、これを利用しないというのはのはオロカだな、いままでなど買って見るなどといっても大半は半分も見ないでお蔵入りということを思えばなんという無駄使いをしてきたことか。さしあたり今日のところはカードを発行してもらうだけだったが購入した辞典が早速割引になりラッキーなことだった。

 そして辞典からの連想で前から探していた「字源」に類する辞書をと思ったとたん、これは古本屋さんを探すべきだろうと唐突に考えさっそく近くの大手中古本屋さんへ、こちらもDVD,CD,マンガの山なのだが2階の片隅に目指す辞典があった、学研の「漢字源」だ。1988年初版で2002年改訂のものがあったので即入手、カウンターで偶然先ほどの「Tsytaya」さんと同じグループで会員カードが使えるらしいのだが他店舗に登録情報がゆきわたるまで2週間くらいはかかるようで今日はダメ、ざんねん。

 これで座右の銘ならぬ座右の辞典が4種、なんとなく胸のつっかえがとれた心地、ネットでの検索も一時は、これはすごい・便利と思っていたがたどり着くのに無駄な時間がかかることが多いと気付き、今は特に言葉や文字については辞書を先に見る。電子辞書も何点か入れてはいるがいまひとつ使いにくい。
オンライン辞典でもっと優れているものもあるのかも知れないが、拙者はまだ使いこなせていないようだ。

 そして、苦手の歯科治療、今日はまた一段と力技の小一時間、あごが痛くなるほどの大施療をしていただき、溜息つきながらの帰宅であった。

 と、昨日はここまで入力してブラウザをうっかり閉じてしまったのだ。くやしいので本日、再入力した。われながらの粘着質におどろく。


2007年11月16日(金) No.1403 (今日のニュースから)
Comment(0) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen