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ブログ風「しんじワールド」

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 今日は朝から良い天気、日曜日だというのに、ちと元気が出ない、よろしくないなぁと先日とあるDIY店で購入したヤスリの具合を見てみるがあまり良いものではなく興をそがれた思い。その後もあれこれ手をつけるが気もそぞろといった感じで、ふと頭に浮かんだことがある。それは絵画の人物像に笑顔を描いたものが極端に少ない、というよりほとんどないということ。喜怒哀楽の喜がないのはなんでだと考えている矢先、流れているTV番組でそのことに言及していて中世キリスト教までは「笑い」が悪とされていたからだと解説していたがそれは違うね。なにもヨーロッパ近代絵画に限ったことでなく世界中の鑑賞に値う絵に同じくらい少ないのだから。推察するにこれは「人の不幸は蜜の味」といったほとんどの人間が持つ根本的な感受性に由来するんではないかな。他人の喜びや笑い顔を大多数のシトが「蜜の味」と感じるようにならないかぎり殺し合いや戦争は無くならないし、絵画に笑い顔が多く描かれることはない。皆、自分に正直だもの。


 ひとつ嬉しいことにYahooJAPAN!さんとこのインデックス数が二週間前の355から2,000ページにまで復活してきたこと。これはカテゴリで「些細なこと」に入れるべきかな。


2007年11月04日(日) No.1376 (雑感)
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