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ブログ風「しんじワールド」

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いやぁ〜な感じと、秋の空。


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gif by 村松さん。

 昨日来、報道されている世界フライ級タイトルマッチにおける反則行為についての亀田父子の謝罪会見なるものを見て、がっかりというか言いようもない怒りを抑えるのに苦労している。「処分はしょうがない」というのは開き直りで決して謝罪などではない、「謹んでお受けいたします」というのがまっとうで、そうでないのなら徹底的に闘うべきではないのか。無知とはかように傲慢なものでシトごとではなく我が身を振り返ってしまうわん。

 相撲の朝青竜、高砂親方、理事長、映画俳優の沢尻なんとかもそうであったが史郎トレーナーの言動・態度はこの「謝罪」という行動がなんなのかを理解できていない寒々しい状態を浮き彫りにしており、朝青竜は別にしても、我が国の義務教育における失敗例として良い反面教師足りえるなぁ。

 べったりと信頼しあうヤンチャな父子、反発しつつも常識的な父子。
どちらが良いのか考えてしまう。公の場に露出しないのならヤンチャでも信頼しあっている親子にあこがれる、なぁ〜んて言ったら誰のことって突っ込まれそうだがメジャーになることはとてつもなく大勢のシトたちの批判にさらされることなのだ。近世の批判論が有益か否かは別にしてここでいう批判てぇのはよくある街頭インタビューなどの軽いものなのだが。

 伝統的スポーツである相撲では「心・技・体」と口酸っぱくいい、後発のプロ野球でも読売巨人軍などでは昔から選手に「紳士たれ」と言い聞かせてきた(嘲るような方もなかにはいるが)。すべて内から発する教養につきるのだ、学問も技能もその一部にすぎない。それは生きてゆく社会における想像力につながることで言葉を変えると視野とか見識になるのかも知れない。闇社会で活躍するのでなければ必修項目だ。

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今日はすんごく良い天気のもと、ルンルンとはいかなかったがシブシブの歯医者さん、3回目になるあのキィーンていう器具でのお掃除だ。おどろくことに今回は顔にマスクしないでの治療だったので無用にしかめっ面しないように頑張ってしまった。痛くもないのに情けない顔はできない、プッツ。
昼時の予約だったので終わって一時くらいか、外は気持ちの良い秋晴れで空高くといった感じがぴったりくる。それで少し遠くまで歩いてみようとぶらぶら散歩。ほどよくちらばった雲の様子がめずらしい動きをしていたのでパチリと。それは薄い高層雲の下の中層にひとかたまり、低層にもひと固まりの雲がそれぞれ違う方向に流れていたのだ、これは初めて見る光景だ、ふぅ〜ん、こんなこともあるんだ。
そういえば雲を題材に作品を世に出した米国の芸術写真家がいたなぁ。偶然の産物でもとらえるシトの意志によって芸術たり得ると主張して実現されていた。たしかにその画像からは得も云えぬ情感が伝わってきて、ごもっともと思ったものだ。表現はなんにもまして成すシトの思い入れの強さ次第だね、ウダウダ言ってちゃな〜んにも出来ないのさ。


2007年10月18日(木) No.1341 (今日のニュースから)
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