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ブログ風「しんじワールド」

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文学。


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写真は先月末のBQ大会で。
dumpr.netというサイトで加工。

近頃、今風の言葉で装丁もポップな感じにした文学作品がよく読まれていると聞いた。悪いことではないのだが購買層の多くが50代以上の大人と知り、なぁ〜んか解せない。半世紀以上も生きたのならもっと己に自信があっては良いのではないかなと考える拙者は発展途上の10代20代に読んでこその文学だろうと思うのだ。特に若い時に心酔したような破滅型の文学などは大人になってみると幼稚の極みでその愚かさ加減が膨らんで見えたりする。歴史上に名を残すなどとはまるで別な価値・評価として、がしがしと長生きする人間のほうが正しいのではないかなと考えるこの頃なのだ。もちろん人それぞれではあるのだがね。

ひょんなことで、昔親しんだ太宰の「富嶽百景」を先日読み返してふと感じた。その点、詩や絵画、音楽などは抽象的な分、年輪を離れて受け手に夢を与えるなぁ。
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総裁選まっさかりでいやでも耳に入ってくる、いやではないが。
麻生さんはその軽口が好きではなかったが今訴えていることごとくが本当に真情となって醒めずに、しゃにむに政治をやってくれないかなぁと淡い期待を持ったりしている。苦労人を自負する福田さんでは「しゃにむに」はできないだろうな。年金問題など「狂狷」なるリーダーシップなしでは解決しない。お役人は大衆同様狡猾でシタタカなのだもの。



2007年09月21日(金) No.1297 (文化)
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