LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


健康保険。


 我が国の医療制度は国民皆保険の名のもと民生企業主体の社会保険と自営業や個人向けの国民健康保険の2本立てで故・武見太郎さんの構想に基づき他国にないほど全国民に恩恵をあたえてきたかにも見える。どんなに異を唱えようと国民の平均寿命が延びちゃっているんだから多分正解だったのだろうな、今までは。

 それは医師性善説とでもいったような前提をもってではあるが、富める人も貧しい人も同じ医療を受けられるようにするという高邁なものであった。近年の国民医療費の爆発的な増大は高齢化もあいまって治療を受ける国民の依存量の多さでもあるが同時に医療機関の収益の多さでもあり御多分にもれず右肩上がりの時代はともかく年金制度同様、国民健康保険はすでに破綻をきたしているという。保険というのは多少なりとも互助の仕組みがなければ意味無いとおもうのだが、拙者の青年期、壮年期を振り返ってみるによくもあれだけの保険料を納めていたものだとあきれてしまう。だれだって治療費のシンパイがなくても病気なんぞいやだし、みわたしてもそうそう病気になっている人もいなかったように思う。

 生命保険や損害保険の料率の根拠となる統計などは見たことがあるのだがこの健康保険のそれについては不勉強なのか見たことがない。時代によってもちがうのだろうが年齢別の一人当たりの年間医療費平均なんぞは白書などにあるのかしらん。

 武見さんは医師の三分の一は知に長けた人達だともいっていたが全国民をまかなうには数も必須だからいろんなのが紛れ込む。医師会のごり押しさえなければ健康保険の統合と負担減が実現可能なのだ。とくに国民健康保険はあろうことか地方自治体に運営をまかされているということで、細分化するほど保険の威力が無くなることを考えても愚かしい。

 当然。この膨大な医療費には多くの機関や組織、会社が依存し糧を得ているわけで年金もそうであったように見えない部分が多いのが気掛かりだ。ちょっとやそっとでは変わらない。破綻する組織や仕組みに関与している人間は無条件に烏合の衆といっても過言じゃないし自浄なぞは望むべくも無い。突出した偉人が出ないものかねぇ。

 今日もほんとにマジメな話だが、石持て打つ拙者としては保険料をせっせとおさめつつ、出来るだけお医者様にはかからぬよう努めよう、というのを元気の拠り所にしようっ、という回りくどい魂胆なのだ。
2007年09月13日(木) No.1274 (ぶつぶつ独り言。)
Comment(0) Trackback(0)

歌がある。





♪〜For Once in my life
トニー・ベネット、スティービー・ワンダー。大好きな歌手だ。

話違うが12月のベイシー楽団東京公演、チケットは購入したが座席の指定が出来ないホールなのだね。指定席と銘打ってS,A,Bって括っちゃういい加減さ、その感覚が理解できない。乗物でもお伺い立ててくれるよなぁ。


2007年09月13日(木) No.1272 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen