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ブログ風「しんじワールド」

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119番、救急隊員。



5月14日00:40、
救急車を呼んで、来てくれてからの
90分間のことをつい思い出してしまった。
奈良県で妊婦を乗せた救急車が病院をタライ回しに
された揚句、新生児を殺してしまったというニュース、
報道の大筋は
「体制が整っていない」
とか
「産婦人科の医師数が激減していて手がまわらない」
とかいう方向に持って行っていたが、

違う、

人々が藁をもすがる思いで命を託する
「救急隊員」の志の無さが
間違いなく新生児の息の根を止めたのだと思う。
あまり人様のシゴトぶりをどうこういうのはいけないと思いつつ、
今回は言わずにはおれない、

11軒の病院を回った?

運転して走ってりゃぁ仕事だとでも思ってるのだろうか、
あるいは時間の消化が職務だとでも思って居るのか。
いいわけは決まって
「一生懸命やっていますから」
とか
「決まりがあるので」
とか、いいたかないが、
かれらお兄ちゃん隊員の
何十倍も知識も知恵も持ち合わせている
人達を目の前にしていることに気がつかないのかなぁ。
態度でなにを思っているか見えるのだよ。

救急隊員、救急救命士の資格について調べてみた。
地方自治体にての採用であるが消防官採用試験なるものをクリアし
救命士についてはその試験があるが隊員は単に消防士の配属であるようだ。
消防官試験の合格率は数パーセントと狭き門で
採用後各地の消防学校で教育を受けるのだが
理念や使命を教え込む初任教育が約120日間くらいだと、
ふぅ〜ん、それにしちゃぁ拙者はまずい部分しか見ていないようだ。

国民の個々の命に直結する職業にしては
警察官や医師に比べやや育成方法が安易すぎないか。
この3年間のあいだに直接・間接的に4回も救急車と行動を一緒した感想だが、隊員が慌てふためくこたぁないけれど、ちっとは「最善の方法、行動」を考えるような気配を見せても良いということ。
ニュースにならずに終わっている事例が五万とあるだろうな。
隊員にとっては日常的な業務でしかないのだろうが
医療の進歩と相まって救急隊員の動きひとつが
治療以上の結果を出す現実を心してほしいものだと
歯ぎしりしながらニュースを見ていた。


今日は小雨模様のなか、以前のシゴト仲間から電話で、聞くと昨日来の関東地方の落雷で拙者が昔手がけた装置に重大なダメージを受け解決できないという。
家でグテぇ〜っとしていたところだが、突然シャキッっとなり早速出向く。調査することしばし、直撃ではないものの、やはり落雷による迷走電流で、装置に入れていたUPSがやられていた。電子機器はすべてこれ以降にぶら下がっていたため、仮設で電源を入れるとすべて順調に立ち上がった。最小の被害だったということだ。よかったなぁ。そのあと、新宿の会社に立ち寄ってから虎ノ門に向かう。

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そして夕方旧知の友人と世間話をして帰ってきたのだがそのとき狭いコインパーキングに車を入れる際、後ろの車止め(ずいぶん低い)を越えその後ろの角鉄柱にガツンとぶつけてしまったのだ。退社時間とあって人通りも多く皆びっくりしてこちらを見たのでホント、恥ずかしかった。帰宅するとちょうど頼んであったプリンタのトナーが着いていて早速セット。テストプリントで見ると総印刷ページ数が5万枚を超えていた。何を印刷したのやら、しっかしインクといいトナーといい、高いよなぁ。一枚当たりにすると、、、あっ、そうでもないか。



2007年08月30日(木) No.1237 (今日のニュースから)
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