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ブログ風「しんじワールド」

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料理・・・・「肉じゃが」


今日は午後から歯医者さん。家の近所に歩いてもいけるような範囲に5,6軒はあると思われる歯医者さんだが都内の会社で仕事していた数十年間は一度も覗いたことがなかった。今月来月と比較的時間に余裕ができたところなので意を決してネット上でいい感じを得た所で診察と初日の治療を受けた。

当たりであった。こんな身近にこれほど的を得た歯医者さんが居たとは驚きももの木山椒の木、院長は40代だろうか、疑問を挿む余地などまるでないじつにちゃんとしたお医者さんだった。こんなこというのも今の医学界は医師免状などなんのその、ひどい方が大勢いらっしゃるからよほど確かな情報がない限り、当たり外れは本当に運だ。

興味あったインプラント人口歯根での義歯についてドクター曰く、
「医師としては薦めかねる、それは貴方のように歯の手入れをきちんと出来ない方がわざわざ高価なものを装着してもすぐにダメになるからです。」

はっは〜〜っ、怖れいりやした。図星である。いたく納得した拙者は先生の提案された従来工法による差歯、かぶせ歯、ブリッジなどを優先順位を決めて半年かかりで進めましょうということになった。長い間ほおっておいたからホントにがたがたなのだ。

そして今日は前歯2本の仮歯を作ってもらい装着、来週の予約をする。次回は3時間ちかい治療で麻酔もありますからねと念をおされた、、、痛いかなぁ。

そして夜、突如「肉じゃが」を作ろうと思い立った。まじめに作る料理というか調理はおそらく初めてかも知れない。webでレシピを散見するも何通りかの方法があり、肉も豚、牛で少しちがうようだ。で、メモするわけでもなくさっそく野菜の下ごしらえから。さすが計画性ゼロ、鍋に入りきらないほどの野菜をきざんでしまった。えぇ〜ぃ、鍋をもうひとつ使っておいしい「お味噌汁」もつくっちゃおう。結果、これが良かったようで甘辛いダシのよく効いた「肉じゃが」と野菜の旨味満点の味噌汁が出来上がった。反省点は「肉じゃが」の甘すぎたこと、いくら好みだといってもあんなに砂糖と蜂蜜いれちゃだめだっつうの、人には食べさせられない。
しかし、料理ってぇのは大変だ。まずもって、時間がかかる。この「ことこと煮込む」なぁ〜んてのは、拙者の場合一番危険なことだ。忘れてしまうんだもの。それで今回は大きな目覚まし時計をガスコンロの側におき15分おきに火を使っていることを知らせるようにした。転ばぬ先の杖ってなもんだ。

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結局なんだかんだで約2時間もかかってやっと出来たがこの「料理」の世界もどうやらとてつもなく奥の深いことではあるようだ。ちょっぴり興味もわいてきた。だって野菜の切り方ひとつとっても何通りもあるんだぜ、そしてそれぞれに目的があり料理するというのはそれを踏まえてなくっちゃいけない。さらに火を通す順番や火加減、調味料の選択からさじ加減、素材の組み合わせの良し悪し、と。よくもまぁ、世の主婦と呼ばれる方々はさりげなくやってるもんだと改めて感心した。

しかるに、拙者のまわりにはなぜか男性ながら料理名人が数人いてなにかあると厨房に立ちテキパキとやっている。しかも上手なのだ。そして世に高名な料理人にはなぜか男子ばかりだ。料理にジェンダーは関係するのかしないのか。

ただ、古代より家庭での料理をしている人は圧倒的に妻女なのは単に生活の知恵だったのだろうか。料理を技術と考えたときそのピラミッド型構成からして世界レベルのトップはなぜに女性でないのかというのが拙者の七十七不思議の一つでもある。
2007年08月27日(月) No.1225 (ブログ)
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