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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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「由らしむべし。知らしむべからず。」


最近、世論を二分するような問題についての自分の考えがどうにもあやふやというか旗幟鮮明でないことに疑問を感じている。いつの頃からそうなったのか定かではないのだがおそらくは己の言葉でものごとを考えるようになってからだと思う。言うなれば残念ながら資質として時代の傍観者でしかないのだろうね。ユビキタスはユートピア同様、幻想としてものものだろうが、今のインターネット時代ではそれこそピンからキリまで、最高の知性からロングティルの末端までの意見や思いを知ることができる。そして真の「自由民主主義」社会となるように世の中が進んでいると信じて疑わないのだが、その中にあって多くの問題にこの「どっちがいい?」ということがあって思い乱れるわけだ。批難をおそれずに白状するが拙者は根底に階級主義を認めるような価値判断があり衆愚は未来永劫変わりようもない事実であり続ける自然なことと認識している。
そう遠い昔ではなく我が国では為政者になるような人々は幼いときから四書五経をたたきこまれ長ずるにしたがい己でその意味を解釈していったようで「由らしむべし」に値うものだったが、それ以上にだれもが意見を言える「自由民主主義」という社会構造のほうがより多くの人間が幸せになるということで今の世の中は推移している。確かにそうだ、古来の因習、宗教が国是となっているところに争いが絶えないということでも分かる。
そこでタイトルの一文なのだが、絶対君主制しか頭になかった頃の孔子さまの言であるからして「知らしむべからず。」は言葉通り説明などしないで従わせるようにしなさいといっているのだろうなと思ったのだ。多くの解説書などでは説明しないでも納得させるだけの信頼を得よと主従をたがえて解釈している。まぁ、それでもいいのだが、孔子さまは世の中を治めるような方々に講釈されたわけで我ら民草に説くつもりなどさらさらなかったということを踏まえて読み解かなければ低きに阿るだけだ。
話はとんで相撲の世界。ごく一般的な人々をこれだけいゃ〜な気分にさせるというのは、ひとえに無知の強さだ。古くは若貴のゴタゴタのときそんな感じだった。


2007年08月23日(木) No.1219 (ぶつぶつ独り言。)
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