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ブログ風「しんじワールド」

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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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昨日に続いて。


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 昨日は十分の休みを取れたようで今日は一日シャキッとできた。お茶の時間に昨日の味をしめて、LPレコード・プレイヤーにMilesの64年のアルバムを掛けてみる。大好きな、「My Funny Valentaine」と「Stella By Starlight」と「All Blues」が入っているものだ。

しかし残念なことに今聴くこれは、それほど拙者のハートに響いてこない、実に不思議なことだ。初期の頃から'62年くらいまでのものでのMilesのジャズは本当にストレートに心に響くのに、これはどういうことなのだろう。当時はそれでもこれは凄い演奏だと納得していたようにも思うのだが、歳のせい?

よく行くブログで元気が出る色とうたって「とまと色」の画像がアップされていた。音楽同様、色は直接感覚に訴えるようでホントに元気な気持ちになる。
 この背景はpianoのバド・パウエルのアルバムジャケットの切り取りで実際はもっと赤っぽく、とまと色なんだけどなぁ。でも「トマト」を食べるのはあんまし好きじゃないのだ、ぐふ。

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♪拙者の一押し。♪
「死刑台のエレベーター」

音楽はそれを聴く時の状態によって、時に正反対のような響き方がするのでやっかいでもあり、面白くもある。現にこのMilesのバラードが無礼なことにウルサイと感じてしまったのだ。わぁ〜ん、ゴメンナサイだ。

で、改めてMilesのディスコグラフィーを追いかけてみた。うん、やはり'64年頃からのアルバムは購入してあってもあまり聴いていない。古典として残るのはこのあたりまでの作品なのかなぁ。

もうひとつの発見。それはこのアルバムを小音量でBGMとして流しておくと実にいい感じなのだ。モーツアルトの曲なみの心地よさ、これは大発見だ。



2007年05月31日(木) No.1080 (ジャズ)
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