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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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不思議な感覚。


ブログの効用かな、ふとした拍子にもこうして一行、二行と思いついた文章をタイプすることで気が紛れている。

今日は朝から役所や病院を回り、事後手続きのあとシゴト開始の旨、関係する方々に電話を入れる。みなさんのお気使いと心優しさが嬉しく思うのと恐縮する自分がいてどう表現したものか迷う。快濶に振舞うも、本心からなのかどうなのかが解らないものの、誤魔化しているわけでもない。過去を斟酌しないという生来の性格が幸いしているのだろうか、あるいは不謹慎なのか。。。

こんな思いは誰にも判るわけないと思う反面、誰もが体験するごく普通のことでことさら取り立てて話題にするのも滑稽なのだよと云っている自分がいて、そんな迷いは本末転倒だろうとたしなめる自分までいて、そんなあんなが頭の中を駆け巡るということが初めての体験だ。宗教心というのはそのような迷いを整理してくれるのだろうね。

そして、ひょっとしてこんな一文が誰かの目に止まるやもと思うことが孤独感を解消しているのかも知れない。


2007年05月21日(月) No.1060 (メモ)
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生涯で一度の経験。


一週間、ずぅ〜っと考えてきた。身近では少なくとも親の死は体験している。幸い兄弟、従姉弟ではまだないが今回初めてそれが起きてしまったということだ。20年早いやね。

夫婦って、単に動物のツガイとは違うな、人間社会の一番根っこにある縁なんだ。比べるべきではないのだが親の死以上にダメージが来る。おそらくは子供や兄弟でもこのようにはならないだろう、これは自分が決めた人だからそうなんだろうな。

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思えば拙者は30代までかたくなな結婚否定論者で、一生独身を通すつもりのしとではあったのだが、そうでなく、亡くして改めて結婚して良かったなぁとつくづく思っている。それは彼女ならではだったからと断言できれば潔いのだが、そこまでロマンチストになりきれないのはおそらく亡き彼女にとっての大きな不満だったのではないかと想像する。しんじまってから「かけがいのない。。」などと言ってもしょうがないやね、「慎二待ってから」←誤変換。

初七日が過ぎ今日から活動再開、サイトも通常に戻した。こんな日記を書いているくらいだから拙者は案外と鈍感で丈夫な精神を持ち合わせているに違いない。

そして今回、まるで別な角度から宗教のことを考えた。結論はまだ早いが薄々感じるのはダテに書物を読んできたわけじゃぁないなということで信仰心の無さは揺るぎようがないようだ。









チックショー。




2007年05月21日(月) No.1059 (雑感)
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