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ブログ風「しんじワールド」

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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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午前様。


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試聴

今週は我ながら驚くほどの集中力でシゴトに邁進、どしちゃったのかねぇ。で、夜中の2時過ぎに帰宅して、ちょっとお腹すいたかなと一人で夜食がてらTVをつけるとロン・カーターを語り手にしてジャズ・ヒストリーなる番組が流れていた。丁度始まったばかりのところだったようでジャズ発祥のどったらこったらからディキシー、スイング、ビ−バップから今に至るまでの一時間で合間にドラムレスのロン・カーター・トリオの演奏が入る構成。さらりと聞き流していたのだが、なんだミキシングの悪さは。せっかくのカーターのプレイがギターの中音とピアノにかすんでしまってナサケナイサウンドになっている。だいたいがベースの実音は記譜のオクターブ下でもあり、弦楽器であの共鳴体のでかさから見当つくように基音の勢力が大きく、ブンと響くおとは実演で聴くと相当な音量を感じるものなのだ。いくらTVのちゃちなスピーカからでる音といっても鉱石ラジオ(古るっ!)じゃあるまいに、まして主役のロン・カーターの演奏なのにそのベースの音がちっとも聞こえてこない。指使いで想像するしかないったって歯がゆいことこの上もなかった。Youtubeにアップされている「クリント・イーストウッド」監修のビデオクリップなどの音からすると、まるで音楽演奏の音に無頓着のしとたちの製作なのだろうなとがっかり。ラストのクレジットを見ると字が小さくて良く見えなかった、プッ。しかし「製作フジテレビ」、 「Presented by フジテレビ・ネットワークなんとか」とあったからまことに残念なことであった。多分、生演奏を聴いたりしたことのない面々で映像を繋ぎ合わせてそれらしく作っただけなんだろうな。カーターさんには申し訳ないことである。せっかく、おしゃれに、小粋に画像をつなげても肝心の演奏音が稚拙にすぎるは。ジャズファン増加の足しにはなりえない番組だった。
ロン・カーターの演奏だぜ、全員頭を丸めて懺悔してほしいわ。
2007年01月18日(木) No.767 (ジャズ)
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