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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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C/D2日。ブログ日記のとこ、それと歌詞について。


かうんとだうん、あと二日残すのみの2006年。
せっかくなので一年を振り返り私的5大ニュースを。

1.今年チャレンジの一つに日記をつけることがあり、このスクリプトのおかげもあって、3月17日あたりから途切れることなく来ている。
ブログ風といっているように体裁はブログだがよそ様のハードディスクに書き込んでいるのではなく自宅のPCに書き込んでいるのだからまさに日記というにふさわしい。

そして、例え一行二行でも文章を書くおもしろさの再発見というのが予期せぬ収穫というか新たな楽しみになったということ。

また、まぁ無責任なことではあるがあちこちのブログへの書き込みなども返事があると存外楽しいということがあった。

時には結構マジな意見交換になることもあり、めったなことで感謝などしたことない「つっぱりじぃさん」がありがたく思うことも多かった。3に掲げた問題解決要因の一つだったのは間違いないと感じている。

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2.春先にエリック・ドルフィーやパーカーの往時の映像と演奏を見ていて、頭の中で、もやもやと燻っていたジャズが、とあるブログ記事をきっかけにDTMで具現化できたこと。数時間で出来たものだが会心の出来でいまもって楽しめる。

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3.やはり春先から「軽い」うつ病に陥ったこと、そして投薬治療の幸か時間が経過したせいか、すっかり快気していること。同世代で5人に一人は罹るとドクターはいっていたが、要するに精神のバランスが取れない状態、自分自身の折り合いがつかなくなる状態なのだ。なるようになるさ、ケ・セラ・セラという言葉は知っていても己が納得するということは別なのだ。世にこの人ありといわれたような叡智の塊のような人からして陥る恐ろしい闇だ。幸、不幸は糾える縄の如しと古来いわれてきているがまさに全てを知ることなどありえないのだから、程ほどが肝心。でも知りたいものは知りたい、こりないしとではある。モチベーションとかリピドーなどの言葉は説明でしかない。低下している人に高めよなぞという愚かなことはない。

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4.デジタル・カメラのなんたるかを理解したこと。これもほとんどweb上で知識を得られたのだが、精緻な画像を得るために必要必須条件が解ったのだ。これはオーディオ装置でもそうなのだが最低限必要なハードウエアがある。そして良い画像を撮るというのは、完全に撮影者のセンスにかかっている。ある意味、思い入れの強さが根底になければいけない。今のところそちらに廻せるおこずかいと時間が足りないので来年以降の楽しみにしておこう、くぅ〜。

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5.Win2kでのサーバーが安定稼動していること。linuxやXP、98、MEなどでも短期間実証してはきているが今のWindows2000に載せた簡易サーバーが最も安定している。稼働率でいうと大手商用サーバー以上の価値あるものである。

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これ以降は別な記事。
◆フォーク・ソングが流行だした頃からだろうか、日本の流行歌の歌詞に従来の歌の範疇には入らないような「言葉」が無造作に貼り付けられ、古風(?)な拙者にとっては聴き進むと、アレッ?、ってな感じがひんぱんに発生する事態に至っている。特にここ10数年のポップスやロック、ヒップホップというのか良く区別はわからないのだが現れる歌詞にはドキリとして音楽どころではなくなる。
やたらと出てくる
「自分」とか「本気で」とか「思い出」、「響き」、「本音」、「頑張る」、「たぶん」、「確実に」、「現実は」とか「自覚」などなど、まあ出方にも因ると思うがとてもポエムとは縁遠い言葉で詩を感じ取れなくなる。例え言葉である「ボタンの掛け違い」などというのが歌詞のなかに表れてびっくりしたことも。いくら散文、口語体といっても詩、詞だからなぁ。聴き手のイマジネーションを断ち切るような言葉はね、興ざめというのはそういうことだと思う。詞は作者の文学的表現で客観的な内容でも「たぶん」などという言葉が出るのは不可思議だ。おおきなお世話だがね。


フォークソングの頃にはまだそういう言葉にでも思い入れが感じ取れて新鮮にも感じたのだが、この頃のは明らかに文化の「退化」って感じがしてならない。語彙の貧しさや初等教育の水準低下がまともに出ている。

この方、パフォーマンスは嫌いじゃないんですが、どうにも歌詞に引っかかってしまう。


2006年12月29日(金) No.723 (音楽全般)
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