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ブログ風「しんじワールド」

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クラ〜イ日記。


このところの出来事に気持ちが沈みがちで、取り返しのつかない間違いを我々の世代は行なってきたなぁという思いでいっぱいだ。昨今目にするTV映像などでの教師の人となりを見ていてもつくづくそう思う。TV映像には不思議な力があり、映し出す表情、話し方でもろに人格が出てしまう。視聴者は総薄痴といわれててもそれを感じとれるのだ(薄痴は仏教用語では三善のひとつなのだ)。

各分野を総枠でみて戦後、良くなったことと駄目になったことがあるが教育は大きな失敗であった。

誰が言い出したか個性だ自由だ平等だと自我の定まらぬ幼児に好き放題させた結果、彼らが教育を担う次代になり一機にその結果が表れた感じがしてなならない。

これは国家が危機感をもって変えなければ修復できないことでもあり、現に英国など10年ほど前に国をあげて義務教育のシステム改革を実現させている。出来ないことではないのだがねぇ。

今の「顔の見えない官」、「責任を忌避する組織」が牛耳っているかぎり駄目だね。あほな大学生やまともな言葉を話せないドクターなど全て義務教育の失敗でしかないのだ。

それに比べれば高等教育や専門教育など簡単なことだ。

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ここでいう餓鬼は仏教用語ではなく
俗にいう分別のない子供の総称

今の事件を起こすような餓鬼の親もこの戦後義務教育の申し子で、被害者でもあると思う。『長幼の序』などおそらくきちんと教わってきてないだろうから。

駄々をこねる「可愛い赤ちゃん」をそのままおとなにしてはいけないのだが、そうしちゃったんだものね。

なんせ我々世代というか1945〜2000年の半世紀にわたり義務教育にかかわった官と教育委員会、教員組合の連中は万死に値する。だれか立ち上がってくれよ〜と我が非力を嘆きつつ地団駄踏んでニュースを見ている。

2006年11月13日(月) No.631 (文化)
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