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ブログ風「しんじワールド」

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さらに、『YouTube』のこと。


著作権、肖像権などに鑑み気にしている米国カリフォルニア発の投稿動画サイト『TouTube』についてすこし詳しく調べてみた。

今年の4月頃で一日当たりのページビューが100,000,000、ユニーク・ビジター数が6,000,000人という人気ぶりで、googleが16億ドルで買収したことも解った。また、MSMなどのトップIT企業もそっくりサイトをやっきになって作っていて、似た様なところが10数サイトあった。しかしいずこも『YouTube』ほどのフランクな感じに欠けるし、なんとか商売にというのが旧態依然としていてたいしたもんではない。

著作権についてはやはり米国でも60,000件近いクリップについて排除要請がなされたということと、我が日本国でも案の定、遅ればせながらJASRACを主体にTV局などの団体がこの10月に30,000本のクリップにつき排除要請し、削除されたとあった。そういえば、当初見かけていたお笑いのクリップなどあまり見かけなかった。セコイはなしであるが。ぐふぅ〜。
ファイル共有でのnapsterの時のような法廷闘争にまではなっていないようだ。

拙者の考えもこの辺を基準に良しとしている。排除要請があったものをはずしゃいいのですよ、一件づつね。

著作権者に代わってなぞという大それた事を考えたのはどんな人か想像つくだけに、今は確信犯的におこなっていることも必ずや世のためになるって。

肝心の『YouTube』側はサイトポリシーに著作権に疑義あるものについてはサイトに知らせるよう謳っており、24-48時間以内に対処しますということなのだ。ようするに投稿者の判断におまかせしますと云って、善良であてがいぶちのモラルに忠実な子羊たちのクレームをかわす手立ては用意してあるものの、投稿者の自由(そのモラリスト達にとっては無法地帯?)にしている。
そして一応の配慮として10分間,100MBまでの動画をフリーとし、それ以上のものはdirectorというメンバー制にしているのだそうだ。

これだけ普及したデジカメや携帯電話などで容易にだれもがお金をかけずに動画を作れる時代ならではのことで、FlashMovieなるプラグインもごく一般的に普及しているのだから、一日35,000件のアップロードがあるというのも自然な成り行きである。ブログの隆盛も同じことだ。簡便で面白いものしかユーザーは見向きもしない。封建時代の王様以上にわがままなのだ。民主主義っていうくらいだものね。

初めの頃見た印象で人気のあるクリップは圧倒的にTV番組のキャプチャー映像が多い感じがしていた。これは間違いないようで、サイトの人気に便乗するかたちであらゆるコマーシャルなクリップや予告編などもこのところ多い。

だが、拙者のみるところ『YouTube』も完全に自由にさせているわけではないようだ。インターネット初期にあったようなとんでもない映像はまず出てこないのが救いというか、だてに数十年経っているわけじゃなくIT社会も学習しているという好例か。メールの世界は駄目だね、その気になりゃ一網打尽だろうに。まぁ、無駄もGDPに一役かってんだろうから。

そして、もういい加減に著作権についての無駄な後出し規制はやめてもいい頃だがダメかなぁ。一度公開あるいは公開終了したところで商売は終わりにしたらと、過激なオープン化志向人間として思うのだ。悪徳は必ず規制、隠蔽を常とする。情報開示こそ文化の未来だ。

今回の調査中に目にした『オッ!』っといったクリップを確信犯的に『こちら』に乗せてみました、といってもコンテンツは我がサイトにあるわけではありませんよ。jazzばかりですが(プッツ)。YouTubeに乗らなければおそらく人知れず倉庫のゴミで朽ち果てることを思うと、少なくともでこれを見た数十万人のうち何人かは商品を探しに走るのではないかと。もちろん最初から存在を知っていて目にしていた数寄者にとっては、ひょっとして皆には見せたくないと思うかも知れない。自分もそういうところあるな。


そしてややがっかりしたのが情報産業に関わるオピニオンリーダー的な方々に拙者などのドシロウトが目からウロコというほどの見識を見せてくれた方が皆無に等しかったこと。やはり発展途上ということなのか、創成期に存在できたということだけで満足しておこう。

それにしても、長い日記だ。

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2006年10月27日(金) No.572 (文化)
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