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ブログ風「しんじワールド」

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1/fゆらぎ。


今朝は夜更かしのせいで起きたのが7:00過ぎ、大急ぎで会社へ向かう。シゴトも溜まっていて朝からテキパキテキパキ、うん、なかなか良い調子であった。そして電話かけまくりといった一日で夕方には帰ってきた。

このところちょこちょこと作っているDTM、今日はおもしろい発見があり、また新しい世界が広がった。それは音の出るタイミング、midi用語ではノート・プロパティのdev要素にあたるのだが、ある程度均一でないのが良いのだ。昔1/fのゆらぎが人に心地よさを与えるなどという理論が大流行したことがあったが、あれは心地よい音や音楽を分析し統計を取った結果から導き出したことで、ふーんてな感じだったがそれを思い出し、ピアノトリオ演奏の一個一個の音のタイミングをランダムにずらしてみたところ、こころなしか機械臭というか無機質な感じが減ったように聴こえたのだ。実際の楽器演奏でオンタイムをドンピシャリとメトロノームに一致させるようにかぎりなく訓練するが実際は不可能なのだ。

反対にDTMでは誰がやろうがぴったりのタイミング、リズムが否応なしに合ってしまう。

完全とは皆が目指すことではあるが、端なっから完全なものは感情に訴えないのだ。

もちろん、機械にしかなし得ないことで感動することもあるのだが、音楽はちがうな、たぶん。

とりあえずtemp、vol、vel、dev、pitch、exp、pan、あたりをランダムにゆらすような機能をもつプログラムでも出来ないかなぁ。いや、もうすでにあるのかも知れないが、マクロでも出来そうだが。これでも標準音源の要素の半分だ。一音一音について手作業では、かんがえるだけで気が遠くなる。

でっ、こんなの見て喜んでましたぁ。




2006年10月26日(木) No.571 (音楽全般)
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