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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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メーク、make、制作、創る・・・


2,3日前から音楽モードが全開といったところで、あれこれ手を付け収拾着かなくなっている。一方でアナログ音源の良さが日増しに感じられ出していて故障して粗大ゴミになっている35年物のオーデイオ・コンポーネントを修理したくてうずうずしている。なんせデカイのでばらすだけで大仕事だ。合間にシゴトしたり海へ行ったりしている感じで文字通り一人相撲。

と思っているさなかTV番組でタイミング良く、四国は大山祇神社 (おおやまずみじんじゃ) 愛媛県越智郡大三島町での神事『一人相撲』が紹介されていてそのいわれを改めて知りとても気分が良かった。

click


そこは伊予の国一の宮として三島明神を祭る全国10000余摂社の総本社でその歴史の古いこと、神代のころからなのだ(神社は皆そうだけどネ)。樹齢3000年ともいわれる神木があったりして20代のころ二回ほど訪れているがそのころはさほどの感銘も受けた記憶はない。日本各地にこのように大切に保存されているものがあるというのはとても大事なことと思う。ここから見ると奈良、京都なぞも新参者の成り上がりにさえ感じる。ソンナコトイウヒトはいないけど。

その「一人相撲」は人間と信仰する神というか精霊とが土俵のうえで三番勝負をするのだが必ず人が二敗して恐れ入りましたとなるのだ。この何物かを畏れるという謙虚な思いは人をとても上等な者にしてくれると思うのだが若い時にはなかなかそこまで思い至らない。

話がそれたが、
造る、作る、創る、制作、製作、これらの行為はほとんど全て昔は音楽とは無縁の言葉だったのに現代では不可欠のものとなっている。絵画は描く・見る、音楽は演奏する・聴く、小説は書く・読む、というのが簡潔で解り易いのだが両者の便宜を図って多くのサービス、仕事が出来て沢山の雇用が生み出された。たいへん結構なことで、ウダウダ。。モウネヨット。
2006年10月23日(月) No.566 (音楽全般)
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