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ブログ風「しんじワールド」

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危惧していた通り、ブラスト2・MIX。


なんとなく不安の気持ちを持ちながら、行って来ました、今年のブラスト!
開演前から、妙に「多分期待はずれだろうな。」という先入観があり、始まって10秒もしない内にそれが現実のこととなった。今回のメンバーに「ビジュアル」系の人が多いのと、主催TV局への不信感(芸術全般に対する感受性の低さ)からだったのだが、見事に予想通りの内容だった。エンターテインメントを加味したコンサートだと考えていたのだが、今年の惹句にはなぜか「ミュージカル・パフォーマンス」としか無かったことも不安材料であった。

どうしちゃったの?ジェムスさん。
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総監督はおなじジェムス・メイスンさんなのにこれはないでしょう。自分はまずめったなことで人の演奏やステージ、アルバムを非難したことはないのだが
この公演はいけないよ。休憩時間に暗澹たる思いでロビーから東京の夜景をぼんやり見ているとき、近くで小学5,6年生のぼうやが「お父さん、やっぱり生演奏は迫力がちがうね!」と音楽大好きそうな若い父親を見上げながら言っているのを耳にして、涙がでそうになった。お父さんはなにも言わない。聴こえているはずなのに。

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個々のプレイヤーには優秀な方も大勢参加している。興行として成功し、その糧を得られることは喜ばしいのだが、これは決して「コンサート」とか「生の演奏」とは程遠いものだ。パフォーマンスを捉えても、中国雑技団の練習生以下だ。断言できる。なんの感動もない、無駄な120分間であった。

ずーっとメモを取っていたので、いえるが昨年並みの演奏は合計で7分間もなかった。CGもレーザー効果も水準低過ぎる。

録音音源聴かせるのに、コンサート・ホールなど使わないでほしいものだ。

しかし、アダム・ラッパの素晴らしいTrpの音とテクニック。最後のほうで存分にソロを聴かせてくれたTrbのTIMOTHY HEASLEY(多分)の豊かな音色と歌い方にはさすがと唸ってしまった。


2006年08月10日(木) No.297 (ジャズ)
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